JAあつぎ

組合員の方向けの新着情報

営農通信

ネギのくろぐされきんかくびょうの防除について

 近年、ネギの栽培において問題となっている病気の1つに黒腐菌核病が挙げられます。感染力が強く、1度発生した圃場では再発がしやすく、菌核は4年以上生存するといわれています。また、ネギだけでなくタマネギ、ニンニク、ラッキョウ、ニラなどのネギ属にも感染するため、発生圃場でネギ属を栽培する場合は防除が必要となります。今回は、黒腐菌核病の発生原因や特徴、防除方法についてご紹介します。

組合員の方向けのコンテンツ

ページの先頭へ