JAあつぎ

トピックスTopics

良質米生産へ管理方法を学ぶ

水稲追肥時期現地検討会

生育状況を確認しながらポイントを学ぶ参加者
生育状況を確認しながらポイントを学ぶ参加者

 JAあつぎは、良質米の生産振興と米農家の所得向上に向けて取り組みを進めています。6月25日から7月11日にかけては、13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。

 当日は、JAや県農業技術センターの職員が講師を務め、例年と比較した現在の生育状況を説明。気象状況や気温の推移を注視し、時期と量を見極めた夏場の管理が重要だと呼びかけました。併せて、近年発生が増えている斑点米カメムシ類について、発生量を減らすための防除方法や有効な資材などを紹介しました。

最近追加された記事

良質米生産に向け適期収穫を

 JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。

地域農業に愛着持って

 JAあつぎは、食農教育雑誌「ちゃぐりん」を活用した体験学習「ちゃぐりんフェスタ」を各地区で開催しています。

つながり強化へ新講座導入

 JAあつぎは、地域貢献や組合員・地域住民とのつながり強化につなげようと、(一社)家の光協会が展開する体験型動画講座「JAサテライトプラス」を新たに導入しました。

プロから学ぶ本格的な技と味

 JAあつぎは7月23日から25日の3日間、「ケーキ屋さんに教わる親子ロールケーキ作り講習会」を開き、地域の小学生親子141組330人が参加しました。

踊り通じて交流深める

 JAあつぎは7月15日と22日の2日間、管内8地区で「納涼盆踊り大会」を開催しました。

日頃の活動成果を披露

 JAあつぎ女性部は、日頃の成果を発表し、活動の意欲向上につなげようと、厚木市文化会館で「女性部文化交流会」を開催しました。

ページの先頭へ