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魅力あふれる商品続々登場

ペピーノ試食会

意見交換する大矢和人組合長(左)・髙畑健教授(中)・山口貴裕市長(右)
意見交換する大矢和人組合長(左)・髙畑健教授(中)・山口貴裕市長(右)

 南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと、東京農業大学・JAあつぎ・厚木商工会議所・(株)コジマホールディングスで「ペピーノプロジェクト」を立ち上げ、取り組みを進めています。6月21日には、さらなる普及啓発や商品開発に向け、厚木アーバンホテルで試食会を開催しました。

 当日は、関係者や市民ら約70人が参加。地域の店や学校から、ペピーノを使った和菓子や洋菓子、アクセサリーなどが披露されたほか、JAからはグミを提供し、PRを図りました。参加者からは「魅力的な商品がたくさん」と好評の声が上がりました。

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