花を育てる楽しさを知って
依知地区「花の植栽事業」
委員と一緒にビオラの定植を行う園児ら
JAあつぎは、保育施設や幼稚園、小学校などへ地場産花きを提供する「花の植栽事業」に取り組んでいます。花に触れる機会を通じて、優しさや美しさ、思いやりの心を育むとともに、地域と一体となった活動で、世代間交流の促進につなげています。
10月28日には、依知地区運営委員会とJA職員が「カミヤト凸凹保育園」を訪問。地元で生産された彩り豊かなビオラ110鉢を寄贈しました。委員やJA職員は、花きの特徴や植え方、管理方法などを教えながら、園児と一緒にプランターへ植え付けを行いました。園児らは「水やりをしっかりして、元気な花をたくさん咲かせたい」と目を輝かせました。
4歳児担当の島倉鈴花先生は「土に触れながら、地域の方々との交流を楽しむ子どもたちの姿が印象的だった。花の成長過程や、育てる楽しさなどを実感していってほしい」と話しました。
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