JAあつぎ

トピックスTopics

出荷先の信頼に応え安定供給を

キャベツ出荷組合

出荷前に生育状況を確認する組合員とJA職員らの写真
出荷前に生育状況を確認する組合員とJA職員ら

 キャベツ出荷組合は11月中旬より、キャベツの共同出荷を開始しました。今年は、新規就農者を中心とした3人の生産者が、約1.8ヘクタールで栽培。高温と定植後の降水量の少なさが長期間続いたことで、欠株や生育の停滞、オオタバコガなどの病害虫対策に苦労しましたが、生産者の細やかな管理により、順調な生育を見せています。

 販路は、学校給食をはじめ、JA全農かながわ中央ベジフルセンターや市場、総菜業者など多岐にわたり、青果だけでなく加工用としても使われ、今年度は約30トンの出荷を見込んでいます。

 穂坂紘志組合長は「今年は出荷時期を少し遅らせることで、生育の均一性や出荷量などの改善を図った。今後も、出荷先への信頼に応えられるよう、組合員一丸となって生産に励んでいく」と話しました。

最近追加された記事

餅つきや手遊びで園児と交流

 ゆめみ隊は1月24日、清川村煤ヶ谷にある「村立清川幼稚園」で開かれた「第2回親子ふれあいの日」のイベントに協力しました。

地域農業の発展へ連携強化

 JAあつぎは1月23日、地域農業への理解と情報共有に向け、厚木市議会議員との意見交換会を開催しました。

笑顔で息の合った体操を披露

 女性部は、健康増進や心と体のリフレッシュを目的に部員同士でグループを組み、音楽に合わせて体を動かす「健康体操」に取り組んでいます。

ニーズに応える商品を紹介

 JAあつぎは1月15日、JAが取り扱う商品の紹介と利用拡大に向け、営農経済センター「あぐりべぇ」内と近隣圃場にて「総合展示会」を開催しました。

災害時に市民の食を守る

 青壮年部は、近年増加する自然災害などの緊急時用の災害備蓄品として、地場農畜産物を使った「JAあつぎ青壮年部カレー」1,500袋を厚木市に提供しました。

ページの先頭へ