JAあつぎ

トピックスTopics

食伝承へ地域で活動

ふるさと先生・食とくらしのマイスター

「家の光」を活用した調理実習を実施の写真
「家の光」を活用した調理実習を実施

 JAあつぎは、地域の伝統的な生活文化や郷土料理の継承に向け、ふるさと先生・食とくらしのマイスター制度を設けています。令和7年度は、11人を「ふるさと先生」、7人と1団体を「食とくらしのマイスター」に委嘱。昨年度は、JAでの講習会や地域での活動など、35回の講師を務め、食と農の大切さや地産地消の推進へ存在感を発揮しています。

 10月7日にはメンバーを集め、スキルアップや交流を目的とした講習会を開催。こうじや地場農産物の活用方法を学びながら、体験談などについて意見交換をしました。

最近追加された記事

地域力を高めて防犯強化を

 助け合い活動すずしろは2月24日、地域防犯における意識高揚をテーマに、フォロー研修会を開きました。

思い込めてタオル贈る

 荻野地区女性部は2月24日、厚木市上荻野にある社会福祉法人かながわ共同会「厚木精華園」にタオル80本を寄贈しました。

地域農業・JAへの理解促進を

 協同組合相互学習会(ワークショップ)を2月14日、農協観光神奈川エリアセンター・JAあつぎ・JA共済連神奈川・JA神奈川県中央会が協力し、厚木市内で開きました。

出会った仲間とのつながり大切に

 JAあつぎは、地域で輝く次世代リーダーの育成を目的に、女性大学「夢未スクール」を開校しています。2月10日には、第17期の閉校式を開き、24人が卒業しました。

さらなる茶業振興へ団結

 神奈川県茶業振興協議会は1月31日、足柄茶100周年記念式典を足柄茶発祥の地である山北町で開きました。

ページの先頭へ