食伝承へ地域で活動
ふるさと先生・食とくらしのマイスター
「家の光」を活用した調理実習を実施
JAあつぎは、地域の伝統的な生活文化や郷土料理の継承に向け、ふるさと先生・食とくらしのマイスター制度を設けています。令和7年度は、11人を「ふるさと先生」、7人と1団体を「食とくらしのマイスター」に委嘱。昨年度は、JAでの講習会や地域での活動など、35回の講師を務め、食と農の大切さや地産地消の推進へ存在感を発揮しています。
10月7日にはメンバーを集め、スキルアップや交流を目的とした講習会を開催。こうじや地場農産物の活用方法を学びながら、体験談などについて意見交換をしました。
最近追加された記事
組合員と共に一層の基盤強化へ
第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。
米の生産振興へ健苗を供給
JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。
活動の充実へ心一つに
JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。
新茶良質な仕上がりに
厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。




