JAあつぎ

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食伝承へ地域で活動

ふるさと先生・食とくらしのマイスター

「家の光」を活用した調理実習を実施の写真
「家の光」を活用した調理実習を実施

 JAあつぎは、地域の伝統的な生活文化や郷土料理の継承に向け、ふるさと先生・食とくらしのマイスター制度を設けています。令和7年度は、11人を「ふるさと先生」、7人と1団体を「食とくらしのマイスター」に委嘱。昨年度は、JAでの講習会や地域での活動など、35回の講師を務め、食と農の大切さや地産地消の推進へ存在感を発揮しています。

 10月7日にはメンバーを集め、スキルアップや交流を目的とした講習会を開催。こうじや地場農産物の活用方法を学びながら、体験談などについて意見交換をしました。

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餅つきや手遊びで園児と交流

 ゆめみ隊は1月24日、清川村煤ヶ谷にある「村立清川幼稚園」で開かれた「第2回親子ふれあいの日」のイベントに協力しました。

地域農業の発展へ連携強化

 JAあつぎは1月23日、地域農業への理解と情報共有に向け、厚木市議会議員との意見交換会を開催しました。

笑顔で息の合った体操を披露

 女性部は、健康増進や心と体のリフレッシュを目的に部員同士でグループを組み、音楽に合わせて体を動かす「健康体操」に取り組んでいます。

ニーズに応える商品を紹介

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災害時に市民の食を守る

 青壮年部は、近年増加する自然災害などの緊急時用の災害備蓄品として、地場農畜産物を使った「JAあつぎ青壮年部カレー」1,500袋を厚木市に提供しました。

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