食伝承へ地域で活動
ふるさと先生・食とくらしのマイスター
「家の光」を活用した調理実習を実施
JAあつぎは、地域の伝統的な生活文化や郷土料理の継承に向け、ふるさと先生・食とくらしのマイスター制度を設けています。令和7年度は、11人を「ふるさと先生」、7人と1団体を「食とくらしのマイスター」に委嘱。昨年度は、JAでの講習会や地域での活動など、35回の講師を務め、食と農の大切さや地産地消の推進へ存在感を発揮しています。
10月7日にはメンバーを集め、スキルアップや交流を目的とした講習会を開催。こうじや地場農産物の活用方法を学びながら、体験談などについて意見交換をしました。
最近追加された記事
JAあつぎとJA県央愛川が合併
組織基盤や農業生産基盤、事業基盤の強化、経営の効率化を図り、地域の個性と特色を生かした農業振興ならびに事業活動を展開してまいります。
塾生14人が全課程を修了
JAあつぎは8月25日、令和8年度の農業塾閉講式を開き、塾生14人が修了しました。
農大で学ぶ特別カリキュラム
8月22日に「親子夢未Kidsスクール」第2回目のカリキュラムを開き、同スクールに協力する東京農業大学で特別授業を行いました。
新奨励品種の特徴を学ぶ
荻野支所は8月10日、「にじのきらめき」について理解を深めてもらおうと、県農業技術センターの職員を講師に招き、講習会を開催しました。
JAが届ける親子での学び
JAあつぎは8月6日と7日、「夏休み大作戦!学んで作ってワクワク教室!」を開きました。
農業者の意見・要望を聴取
令和8年7月から9月にかけて、8地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、組合運動の発展に向け意見を聴取しました。
良質米生産に向け適期収穫を
JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。







