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荻野地区「認知症予防セミナー」

運動・認知の課題を同時に行う体操を実践の写真
運動・認知の課題を同時に行う体操を実践

 荻野支所は10月25日、認知症への理解促進を図り、安心して暮らせる生活のサポートにつなげていこうと、准組合員を対象とした「認知症予防セミナー」を開きました。

 当日は、医療法人社団やすらぎ会神奈川中央病院のスタッフを講師に招き、認知症の症状や予防方法などについて講義。令和7年1月より施行された認知症基本法を説明しながら、相互に尊重し合える共生社会の重要性を伝えました。併せて、2つのことを同時に行う「デュアルタスク」を取り入れた体操を紹介し、参加者と一緒に実践しました。

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