ブランド化に向けて商品開発
ペピーノを使った新商品が登場!
南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たな特産品にしようと、ペピーノプロジェクトを結成し、さまざまな取り組みが進められています。そうした中、JAあつぎ農産物直売所「夢未市」では、4月より新たなペピーノ商品の販売を開始しました。ペピーノの味を手軽に楽しむことができます。ぜひ、ご賞味ください。
神奈川県産ペピーノグミ
数あるグミの中でも他にはない新しい味。食べた瞬間にペピーノの芳醇な香りと優しい甘さが口に広がります。国産国消を掲げる全農の「ニッポンエール」とJAあつぎ、東京農業大学が共同開発したコラボ商品です。
価格:170円(税込)
ペピーノサイダー
ペピーノの香りとさわやかな風味が感じられる子どもから大人まで楽しめるサイダー。色もペピーノ特有の黄色をイメージして作られています。サイダー発祥の地、横浜に唯一現存する老舗サイダーメーカーが、香りにこだわって作った一品です。
価格:430円(税込)
最近追加された記事
外観・食味仕上がり上々
メロン部会は7月1日、消費拡大に向けた活動に感謝を込め、大矢和人組合長にマスクメロンを贈りました。
魅力学び学生の視点で発信
湘北短期大学生活プロデュース学科のフードデザインコースでは、6月28日に開かれたオープンキャンパスで「厚木産のブルーベリーを使ったアフタヌーンティー」をテーマとした模擬授業を行いました。
日頃の愛顧に感謝しイベント開催
開店2周年を迎えたグリーンセンターは、6月13日と14日の2日間、記念イベントを開催しました。
食と農を親子で学ぶ
JAあつぎは6月13日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。
清川村の農業と食の魅力を発信
清川地区協同活動推進委員会は6月7日、「第50回清川地区農業まつり」を開催しました。
米の収量増加と品質向上へ
JAあつぎは、6月27日から7月29日にかけての6日間、米の収量増加と品質向上を目的に、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。






