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依知地区「認知症予防セミナー」

講師と共に認知症予防に向けた体操を実践する参加者の写真
講師と共に認知症予防に向けた体操を実践する参加者

 依知支所は12月21日、認知症への理解促進を図り、暮らしのサポートや、持続可能な地域づくりの確立に向け、准組合員を対象とした「認知症予防セミナー」を開きました。

 当日は、医療法人社団やすらぎ会神奈川中央病院のスタッフを講師に招き、認知症を引き起こす4つの原因疾患や症状、予防方法について講義。周囲のサポートや支援が重要であることを説明しました。併せて、適度な運動が症状の改善や予防に役立つことから、2つのことを同時に行う体操を紹介し、参加者と一緒に実践しました。

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