JAあつぎ

トピックスTopics

秋摘み新茶味わって

准組合員向け「茶摘み体験」

山口工場長(右)から収穫方法を学ぶ参加者の写真
山口工場長(右)から収穫方法を学ぶ参加者

 清川支所と駅前支店は9月14日、准組合員を対象に「茶摘み体験」を清川村で開催しました。

 茶摘みでは、チャピュア清川の山口進工場長が講師を務め、同村の茶業の歴史や特徴などを説明。参加者は、茶葉の色や香りなどを確かめながら、手摘みで茶を収穫しました。収穫後は、「清川煎茶の会」から「おいしいお茶の入れ方」について学びました。

 参加者は「茶の収穫体験はなかなかできないので、とても貴重な経験となった。入れ方によって、普段味わうお茶と一味も二味も違うことに驚いた」と話しました。

最近追加された記事

組合員と共に一層の基盤強化へ

 第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。

米の生産振興へ健苗を供給

 JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。

活動の充実へ心一つに

 JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。

新茶良質な仕上がりに

 厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。

ページの先頭へ