選手の体づくりに地場産を
第9回JAあつぎカップ少年野球大会
全10試合で熱い戦いが繰り広げられた
JAあつぎは、8月5日から18日の期間、厚木市少年野球協会と協力し「第9回JAあつぎカップ少年野球大会」を開催しました。
大会は、地域の小学生が所属する10チーム約180人でトーナメント戦を行いました。日ごろの練習の成果を発揮しながら熱戦を繰り広げた結果、見事「長谷スポーツ少年団」が優勝に輝きました。閉会式では、表彰状や優勝旗に加え、かながわブランドに登録される「あつぎせせらぎ米」を贈呈しました。
長谷スポーツ少年団の召田幹汰主将は「チームみんなで勝ち取った勝利。優勝できて本当にうれしい」と話しました。
見事優勝を果たした「長谷スポーツ少年団」
最近追加された記事
生産・普及に向け裾野広げる
南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと取り組みが進む中、3月27日に地域住民を対象とした「あつぎペピーノ栽培講演会」が厚木市文化会館で開催され、約300人が参加しました。
受給前に学ぶ年金の知識
JAあつぎは3月14日、年金の知識を深め、今後のライフプランに役立ててもらおうと、地域住民を対象に「退職世代・年金受給開始層向けセミナー」を開きました。
卒園祝いに地場産花き贈る
厚木市園芸協会花き温室部会は、市立保育所4園の卒園児に向け、バラとカーネーションを贈りました。
活発な意見交換で情報共有
青壮年部は3月10日、青年農業者の声を反映したJA運営・農業環境の整備などを目的に、JA役員との意見交換会を実施しました。
楽しみながら心も体もリフレッシュ
小鮎地区女性部は3月6日、健康管理活動の一環と部員同士の親睦を深めようと「スポーツフェスタ&イチゴ狩り」を開催し、66人が参加しました。





