地元の茶に親しみを持って
准組合員向け「茶摘み体験」
おいしいお茶の入れ方を学ぶ松尾さん夫婦
清川支所と駅前支店は9月27日、地元で生産される茶の魅力を知ってもらおうと、准組合員を対象に「茶摘み体験」を開きました。
当日は、チャピュア清川の山口進工場長が講師となり、秋摘み新茶の収穫体験を実施。参加者は、茶業の歴史や特徴などを学びながら、普段中々体験できない手摘みでの茶収穫を楽しみました。収穫後は「清川煎茶の会」よりおいしいお茶の入れ方を紹介しました。
参加した松尾寛二さんと洋子さんは「活動に参加することで、地元のお茶をより身近に感じることができる。自宅でも風味豊かな味を楽しんでいきたい」と話しました。
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