JAあつぎ

トピックスTopics

地元の茶に親しみを持って

准組合員向け「茶摘み体験」

おいしいお茶の入れ方を学ぶ松尾さん夫婦の写真
おいしいお茶の入れ方を学ぶ松尾さん夫婦

 清川支所と駅前支店は9月27日、地元で生産される茶の魅力を知ってもらおうと、准組合員を対象に「茶摘み体験」を開きました。

 当日は、チャピュア清川の山口進工場長が講師となり、秋摘み新茶の収穫体験を実施。参加者は、茶業の歴史や特徴などを学びながら、普段中々体験できない手摘みでの茶収穫を楽しみました。収穫後は「清川煎茶の会」よりおいしいお茶の入れ方を紹介しました。

 参加した松尾寛二さんと洋子さんは「活動に参加することで、地元のお茶をより身近に感じることができる。自宅でも風味豊かな味を楽しんでいきたい」と話しました。

最近追加された記事

組合員と共に一層の基盤強化へ

 第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。

米の生産振興へ健苗を供給

 JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。

活動の充実へ心一つに

 JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。

新茶良質な仕上がりに

 厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。

ページの先頭へ