地元の茶に親しみを持って
准組合員向け「茶摘み体験」
おいしいお茶の入れ方を学ぶ松尾さん夫婦
清川支所と駅前支店は9月27日、地元で生産される茶の魅力を知ってもらおうと、准組合員を対象に「茶摘み体験」を開きました。
当日は、チャピュア清川の山口進工場長が講師となり、秋摘み新茶の収穫体験を実施。参加者は、茶業の歴史や特徴などを学びながら、普段中々体験できない手摘みでの茶収穫を楽しみました。収穫後は「清川煎茶の会」よりおいしいお茶の入れ方を紹介しました。
参加した松尾寛二さんと洋子さんは「活動に参加することで、地元のお茶をより身近に感じることができる。自宅でも風味豊かな味を楽しんでいきたい」と話しました。
最近追加された記事
良質米生産に向け適期収穫を
JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。
地域農業に愛着持って
JAあつぎは、食農教育雑誌「ちゃぐりん」を活用した体験学習「ちゃぐりんフェスタ」を各地区で開催しています。
つながり強化へ新講座導入
JAあつぎは、地域貢献や組合員・地域住民とのつながり強化につなげようと、(一社)家の光協会が展開する体験型動画講座「JAサテライトプラス」を新たに導入しました。
プロから学ぶ本格的な技と味
JAあつぎは7月23日から25日の3日間、「ケーキ屋さんに教わる親子ロールケーキ作り講習会」を開き、地域の小学生親子141組330人が参加しました。
踊り通じて交流深める
JAあつぎは7月15日と22日の2日間、管内8地区で「納涼盆踊り大会」を開催しました。
日頃の活動成果を披露
JAあつぎ女性部は、日頃の成果を発表し、活動の意欲向上につなげようと、厚木市文化会館で「女性部文化交流会」を開催しました。






