米の安定供給へ役割発揮
ライスセンター稼働開始
営農経済センター「あぐりべぇ」内にあるライスセンターは、米の収穫期を迎えた9月7日より今年度の稼働を開始しました。
JAあつぎでは、持続可能な地域農業の確立と快適な住環境の共存に向け、同施設を昨年度開設。作業時の騒音や粉じん抑制のほか、農業機械の購入費用低減、労力の軽減、さらには作業体制が整うことで適期収穫が可能となり、良質米の安定的な生産につなげます。
同センターの1日当たりの処理能力は、対象面積約2ヘクタール、最大荷受け量で約17t。年間30日の稼働で約60ヘクタール、約510tを処理することができます。今年度は、68件の予約が入っており、約31ヘクタール分、約210tを受け入れる予定です。
大矢和人組合長は「持続可能な米の安定供給に向け、同施設は大きな役割を担っている。今後も、JAの役割を着実に果たしていきたい」と話しました。
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