持続可能な農業へ声を届ける
農林施策要請・農林予算要望
山口貴裕市長に要望書を提出
岩澤吉美村長に要望書を提出
JAあつぎ農政対策委員会は8月25日と28日、「令和8年度農林施策要請・農林予算要望書」を厚木市と清川村に提出しました。当日は、同委員会の代表者が、管内農業の維持・発展に向けた施策とこれに伴う予算措置の要望など、同市91件、同村12件を両首長に伝えました。
重点的に要請したのは、食料安全保障対策に対する再生産可能な価格形成への政策支援や、生産コスト高騰の常態化を踏まえた経営所得安定への取り組み、米の安定供給に向けた精米設備の更新など。社会情勢の変化による、農業経営の負担軽減を訴えました。
大矢和人委員長は「農業を取り巻く環境は、さまざまな課題が山積し、厳しさが一層増している。持続可能な経営基盤の確立のため、今後も行政と共に地域農業や生産者を支えていきたい」と話しました。
最近追加された記事
生産・普及に向け裾野広げる
南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと取り組みが進む中、3月27日に地域住民を対象とした「あつぎペピーノ栽培講演会」が厚木市文化会館で開催され、約300人が参加しました。
受給前に学ぶ年金の知識
JAあつぎは3月14日、年金の知識を深め、今後のライフプランに役立ててもらおうと、地域住民を対象に「退職世代・年金受給開始層向けセミナー」を開きました。
卒園祝いに地場産花き贈る
厚木市園芸協会花き温室部会は、市立保育所4園の卒園児に向け、バラとカーネーションを贈りました。
活発な意見交換で情報共有
青壮年部は3月10日、青年農業者の声を反映したJA運営・農業環境の整備などを目的に、JA役員との意見交換会を実施しました。
楽しみながら心も体もリフレッシュ
小鮎地区女性部は3月6日、健康管理活動の一環と部員同士の親睦を深めようと「スポーツフェスタ&イチゴ狩り」を開催し、66人が参加しました。





