持続可能な農業へ声を届ける
農林施策要請・農林予算要望
山口貴裕市長に要望書を提出
岩澤吉美村長に要望書を提出
JAあつぎ農政対策委員会は8月25日と28日、「令和8年度農林施策要請・農林予算要望書」を厚木市と清川村に提出しました。当日は、同委員会の代表者が、管内農業の維持・発展に向けた施策とこれに伴う予算措置の要望など、同市91件、同村12件を両首長に伝えました。
重点的に要請したのは、食料安全保障対策に対する再生産可能な価格形成への政策支援や、生産コスト高騰の常態化を踏まえた経営所得安定への取り組み、米の安定供給に向けた精米設備の更新など。社会情勢の変化による、農業経営の負担軽減を訴えました。
大矢和人委員長は「農業を取り巻く環境は、さまざまな課題が山積し、厳しさが一層増している。持続可能な経営基盤の確立のため、今後も行政と共に地域農業や生産者を支えていきたい」と話しました。
最近追加された記事
外観・食味仕上がり上々
メロン部会は7月1日、消費拡大に向けた活動に感謝を込め、大矢和人組合長にマスクメロンを贈りました。
魅力学び学生の視点で発信
湘北短期大学生活プロデュース学科のフードデザインコースでは、6月28日に開かれたオープンキャンパスで「厚木産のブルーベリーを使ったアフタヌーンティー」をテーマとした模擬授業を行いました。
日頃の愛顧に感謝しイベント開催
開店2周年を迎えたグリーンセンターは、6月13日と14日の2日間、記念イベントを開催しました。
食と農を親子で学ぶ
JAあつぎは6月13日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。
清川村の農業と食の魅力を発信
清川地区協同活動推進委員会は6月7日、「第50回清川地区農業まつり」を開催しました。
米の収量増加と品質向上へ
JAあつぎは、6月27日から7月29日にかけての6日間、米の収量増加と品質向上を目的に、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。






