牛乳の消費拡大へPR
直売所で牛乳無料配布

来店者に牛乳の消費拡大を呼び掛ける関係者ら
JAあつぎは6月29日、牛乳の消費拡大を呼び掛け、地域酪農をPRしようと、JA農産物直売所「夢未市」・「グリーンセンター」の2店舗で牛乳の無料配布を行いました。
同取り組みは、6月の「牛乳月間」に合わせた取り組み。社会情勢の変化による飼料価格の高騰や牛乳需要の減退など、厳しい状況が続く中、牛乳に注目が集まる機会を創出し、地域酪農の活性化につなげようと企画。JA全農かながわや管内の酪農家とともに協力して実施しました。
来店者は「市内で酪農が営まれていることを初めて知った。食生活に欠かせないものとして、みんなで消費していくことで応援していけたら」と話しました。
最近追加された記事
良質米生産へ管理方法を学ぶ
JAあつぎは、良質米の生産振興と米農家の所得向上に向けて取り組みを進めています。
魅力あふれる商品続々登場
南米原産の農産物「ペピーノ」を厚木市の新たなブランドにしようと「ペピーノプロジェクト」を立ち上げ、取り組みを進めています。
合併協議をスタート
JAあつぎとJA県央愛川は、令和8年11月の合併を目指し、「厚愛地区JA合併推進協議会」を6月17日に設置しました。
多彩なカリキュラムで農業理解を
JAあつぎは6月14日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。
直売所で足柄茶の魅力をPR
県内のJA直売所で6月1日、「足柄茶100周年記念キャンペーン」が一斉に開催されました。