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食と農を学び自分磨き

女性大学「夢未スクール」閉校式

シェフからパスタの作り方を学ぶスクール生の写真
シェフからパスタの作り方を学ぶスクール生

 JAあつぎは、地域で輝く次世代リーダーの育成を目的に、女性大学「夢未スクール」を開校しています。2月9日には、第15期の閉校式を開き、33人が卒業しました。

 第15期では、「自分を磨く5つの講座~心も身体も美しく健康に~」をテーマに、幅広いカリキュラムを展開。美容・健康につながる食の知識や生活習慣を学ぶとともに、食を支える地域農業について理解を深めました。

 当日は、厚木市内の結婚式場「アマンダンヒルズ」で、シェフによるデモンストレーション形式の料理講習会を開催。厚木産の小麦粉を使ったパスタや豚肉を使ったパスタソースなど、家庭で実践できる本格的なレシピを学びました。

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親子で楽しみ食に関心を

 JAあつぎは3月28日、作って食べる楽しさを伝え、子どもたちの食への関心を高めてもらおうと、小学生以下の親子を対象に「親子で作ろう!お手軽パン」を開き、23組57人が参加しました。

技能生かし食農伝える

 JAあつぎは令和6年度、地域の伝統的な生活文化や郷土料理、食と暮らしに関する新たな技能等の伝承に向け、11人を「ふるさと先生」、7人と1団体を「食とくらしのマイスター」に委嘱しました。

地場産の魅力広く伝える

 グリーンセンターは3月16日から17日の2日間、移転前最後となる周年イベント「26周年記念セール」を開催しました。

積極的な対話で思いを共有

 青壮年部は3月13日、青年農業者の声を反映したJA運営・農業環境の整備などを目的に、JA役員との意見交換会を開催しました。

魅力発信で市の特産に

 厚木市船子にある東京農業大学では、南米原産の農産物「ペピーノ」の研究が進められています。3月5日には、ペピーノへの理解を深めてもらおうと、同市長やJA役員、関係者などを招いた初の試食会が開催されました。

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