地場産花きの魅力を発信
厚木市園芸協会花き温室部会
講師(中)から配置のポイントを学ぶ参加者
厚木市園芸協会花き温室部会は12月12日、花や緑に親しむ機会を設け、地場産花きの魅力を伝えようと、アミューあつぎで厚木産の切り花を使った「フラワーアレンジメント教室」を開き、地域住民29人が参加しました。
当日は、部会員ら5人が講師を務め、参加者をサポート。地場産のカーネーションとバラを中心に、アイビーなどのグリーンを添えたアレンジメントの作り方を説明しました。
参加者は、花の色や高さを確認し、全体のバランスに気を付けながら作品を完成させ、作業後には、適切な管理方法や切り花を長持ちさせるポイントなどを学びました。
同部会の大貫亘部会長は「好きな地場産花きを使い、自宅でも挑戦してもらえるとうれしい。今後も、多くの人に花の魅力を伝え、地場産花きの消費拡大につなげていけたら」と話しました。
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