JAあつぎ

トピックスTopics

箱根駅伝の活躍を地場産品で後押し

東京農業大学へ米と豚肉を寄贈

東京農業大学へ米と豚肉を寄贈の写真
東京農業大学へ米と豚肉を寄贈

 東京農業大学は、「第100回東京箱根間往復大学駅伝競走」の本選へ、10年ぶりに出場します。JAあつぎは12月5日、本選出場を祝すとともに、当日の活躍を祈念して、あつぎせせらぎ米60kgと豚肉50kgを寄贈しました。

 大貫組合長は「厚木産の米と豚肉を食べて、体づくりに役立ててほしい。本選では、一人一人の力を結集し、大手町まで襷を運んでほしい」と期待を込めました。

 同大学陸上競技部(男子長距離ブロック)の小指徹監督は「多くの人から応援され、支えられている実感が改めて湧いた。本選では粘り強く走り、シード権獲得を目指したい」と話しました。

 JAと同大学は、2018年11月に包括連携協定を結び、農業や食農教育など、食と農のさまざまな活動で連携を図っています。

最近追加された記事

デジタル社会対応へスマホ講座

 JAあつぎは、組合員の暮らしの利便性向上やデジタルツールの利用促進を支援しようと、「LINEの使い方講座」を開きました。

「協同」への理解深める

 JAあつぎは、幅広い視野に立った次世代を担う組合員リーダーの育成を目的に「組合員講座」を開講しています。

女性部活動の魅力を発信

 JA神奈川県中央会とJA神奈川県女性組織協議会が主催する、令和5年度「生活文化活動体験発表会」が12月14日、海老名市文化会館で開かれました。

地場産花きの魅力を発信

 厚木市園芸協会花き温室部会は12月12日、アミューあつぎで厚木産の切り花を使った「フラワーアレンジメント教室」を開き、地域住民29人が参加しました。

サッカー通じ豊かな心育む

 JAあつぎは、スポーツを通じた子どもたちの健全育成という活動趣旨に賛同し、特定非営利活動法人(NPO法人)湘南ベルマーレスポーツクラブが開く小学校体育巡回授業に協力しています。

ページの先頭へ