箱根駅伝の活躍を地場産品で後押し
東京農業大学へ米と豚肉を寄贈
東京農業大学へ米と豚肉を寄贈
東京農業大学は、「第100回東京箱根間往復大学駅伝競走」の本選へ、10年ぶりに出場します。JAあつぎは12月5日、本選出場を祝すとともに、当日の活躍を祈念して、あつぎせせらぎ米60kgと豚肉50kgを寄贈しました。
大貫組合長は「厚木産の米と豚肉を食べて、体づくりに役立ててほしい。本選では、一人一人の力を結集し、大手町まで襷を運んでほしい」と期待を込めました。
同大学陸上競技部(男子長距離ブロック)の小指徹監督は「多くの人から応援され、支えられている実感が改めて湧いた。本選では粘り強く走り、シード権獲得を目指したい」と話しました。
JAと同大学は、2018年11月に包括連携協定を結び、農業や食農教育など、食と農のさまざまな活動で連携を図っています。
最近追加された記事
JAあつぎとJA県央愛川が合併
組織基盤や農業生産基盤、事業基盤の強化、経営の効率化を図り、地域の個性と特色を生かした農業振興ならびに事業活動を展開してまいります。
塾生14人が全課程を修了
JAあつぎは8月25日、令和8年度の農業塾閉講式を開き、塾生14人が修了しました。
農大で学ぶ特別カリキュラム
8月22日に「親子夢未Kidsスクール」第2回目のカリキュラムを開き、同スクールに協力する東京農業大学で特別授業を行いました。
新奨励品種の特徴を学ぶ
荻野支所は8月10日、「にじのきらめき」について理解を深めてもらおうと、県農業技術センターの職員を講師に招き、講習会を開催しました。
JAが届ける親子での学び
JAあつぎは8月6日と7日、「夏休み大作戦!学んで作ってワクワク教室!」を開きました。
農業者の意見・要望を聴取
令和8年7月から9月にかけて、8地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、組合運動の発展に向け意見を聴取しました。
良質米生産に向け適期収穫を
JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。







