JAあつぎ

トピックスTopics

店舗運営の充実へ意識統一を

夢未市・グリーンセンター出荷者大会

一体となった活動展開を呼び掛ける大貫組合長の写真
一体となった活動展開を呼び掛ける大貫組合長

 JAあつぎは11月1日、地場産率のさらなる向上と、生産者の出荷意欲促進を目的に、「夢未市・グリーンセンター出荷者大会」を開きました。

 大会内では、令和4年度の売上金額100万円以上の生産者を表彰したほか、令和6年5月に移転を予定しているグリーンセンターの店舗概要を説明し、今後の出荷拡大に向けた特別講演などを実施。両店舗における事業報告・事業計画についても確認するなど、今後の積極的な店舗運営に向け、出荷者・JAの情報共有を図りました。

 大貫組合長は「出荷者とJAが一丸となった店舗運営が、直売所の人気や信頼感につながっている。今後も、地域住民の期待に応えられる店舗づくりに努めるとともに、地場農畜産物の安定的な供給に努めていきたい」と話しました。

最近追加された記事

組合員と共に一層の基盤強化へ

 第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。

米の生産振興へ健苗を供給

 JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。

活動の充実へ心一つに

 JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。

新茶良質な仕上がりに

 厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。

ページの先頭へ