JAあつぎ

トピックスTopics

店舗運営の充実へ意識統一を

夢未市・グリーンセンター出荷者大会

一体となった活動展開を呼び掛ける大貫組合長の写真
一体となった活動展開を呼び掛ける大貫組合長

 JAあつぎは11月1日、地場産率のさらなる向上と、生産者の出荷意欲促進を目的に、「夢未市・グリーンセンター出荷者大会」を開きました。

 大会内では、令和4年度の売上金額100万円以上の生産者を表彰したほか、令和6年5月に移転を予定しているグリーンセンターの店舗概要を説明し、今後の出荷拡大に向けた特別講演などを実施。両店舗における事業報告・事業計画についても確認するなど、今後の積極的な店舗運営に向け、出荷者・JAの情報共有を図りました。

 大貫組合長は「出荷者とJAが一丸となった店舗運営が、直売所の人気や信頼感につながっている。今後も、地域住民の期待に応えられる店舗づくりに努めるとともに、地場農畜産物の安定的な供給に努めていきたい」と話しました。

最近追加された記事

地域力を高めて防犯強化を

 助け合い活動すずしろは2月24日、地域防犯における意識高揚をテーマに、フォロー研修会を開きました。

思い込めてタオル贈る

 荻野地区女性部は2月24日、厚木市上荻野にある社会福祉法人かながわ共同会「厚木精華園」にタオル80本を寄贈しました。

地域農業・JAへの理解促進を

 協同組合相互学習会(ワークショップ)を2月14日、農協観光神奈川エリアセンター・JAあつぎ・JA共済連神奈川・JA神奈川県中央会が協力し、厚木市内で開きました。

出会った仲間とのつながり大切に

 JAあつぎは、地域で輝く次世代リーダーの育成を目的に、女性大学「夢未スクール」を開校しています。2月10日には、第17期の閉校式を開き、24人が卒業しました。

さらなる茶業振興へ団結

 神奈川県茶業振興協議会は1月31日、足柄茶100周年記念式典を足柄茶発祥の地である山北町で開きました。

ページの先頭へ