JAあつぎ

トピックスTopics

季節飾りでお出迎え

南毛利地区女性部の有志が店舗を装飾

実寸大に近い装飾は来店者に好評(11月)の写真
実寸大に近い装飾は来店者に好評(11月)

 南毛利支所の店舗入り口では、季節行事や四季を表す装飾が来店者の目を和ませています。装飾を行っているのは、南毛利地区女性部の有志。組合員や利用者にとって親しみやすい店舗づくりをはじめ、定期的に変わる装飾を楽しみにしてもらうことで来店意欲を促進しようと、2月から開始しました。

 装飾は、節分や端午の節句など、テーマに沿った手芸・工芸品などを持ち寄って実施。10月から11月にかけては、掛け干しした稲穂と休憩する農家を手作りし、思わずほっとするような収穫期の一コマを表現しました。

 同部の飛鳥井五穂美さんは「活動を通じ、日本の伝統行事や地域農業の魅力も伝えていけたら」と話しました。

端午の節句に合わせて五月人形を展示(5月)の写真
端午の節句に合わせて五月人形を展示(5月)

最近追加された記事

香り豊かな新茶上々の出来

 清川村で5月2日、茶の摘み取りが始まりました。今年は3月の気温が低く、やや生育が遅れたものの、新芽が出てからの適度な気温と降雨で順調に生育。

健苗生産へ安定供給目指す

 JAあつぎは、管内生産者に供給する水稲苗の生産に向け、水稲育苗センターの稼働を5月1日から開始しました。

今年も「厚木トマト」が最盛

 JAあつぎ管内で生産され、「かながわブランド」に登録される「厚木トマト」の出荷が最盛期を迎えています。

カーネ消費拡大へ連携

 厚木市園芸協会カーネーション部会は4月15日、日頃の支援や消費拡大への取り組みに感謝し、大貫盛雄組合長にカーネーションの花束を贈りました。

ページの先頭へ