JAあつぎ

トピックスTopics

地場産キャベツの共同出荷開始

JAあつぎキャベツ出荷組合

圃場巡回でキャベツの生育状況を確認の写真
圃場巡回でキャベツの生育状況を確認

 JAあつぎキャベツ出荷組合は、キャベツの共同出荷を10月20日に開始しました。今年は、新規就農者を中心とした5人の生産者が、約3.1ヘクタールで栽培。8月の高温とゲリラ豪雨の影響から、定植時期の見極めや害虫防除に難航しましたが、生産者の努力により順調に生育が進み、12月までに88トンの出荷を見込みます。

 出荷前には、良質なキャベツの生産や出荷先である業者との連携強化に向け、数回の圃場巡回を実施。生産者や業者、JA全農かながわ職員と生育状況を確認し、出荷量や出荷時期の調整を行いました。

最近追加された記事

組合員と共に一層の基盤強化へ

 第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。

米の生産振興へ健苗を供給

 JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。

活動の充実へ心一つに

 JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。

新茶良質な仕上がりに

 厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。

ページの先頭へ