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食品ロス削減へ継続した取り組みを

小鮎地区女性部がフードバンクへ食料品を寄贈

食料品を寄贈する同部代表者の写真
食料品を寄贈する同部代表者

 小鮎地区女性部は10月4日、生活困窮者へ食料品の配布を行う「フードバンクあつぎ」へ食料品の寄贈を行いました。同活動は、SDGs達成に向けた地域貢献活動への取り組みの一環として昨年から実施。部員一同の自宅から食べきれない食料品を集め、寄贈することで、食品ロス削減や生活困窮者の支援につなげます。

 当日は、同部の辻恵美子部長と小島成子副部長が、同フードバンクを訪問。長期保存できる食品や生活用品など、約50点を手渡しました。

 辻部長は「環境問題や生活困窮といった大きなテーマにも、身近なところから取り組むことが大切だと考えている。今後も、SDGs達成に向け、継続的に活動を続けていきたい」と話しました。

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