JAあつぎ

トピックスTopics

食の関心向上へ地場産強化

学校給食「パクパクあつぎ産デー」

「パクパクあつぎ産デー」の給食を味わう児童の写真
「パクパクあつぎ産デー」の給食を味わう児童

 厚木市は、子どもたちの食への関心を高めるため、学校給食の献立に地場農畜産物を取り入れる「パクパクあつぎ産デー」を設けています。2学期からは、月3回程度実施していたあつぎ産デーを月5回に増やし、厚木産米の提供が月1回行われます。一部小学校では、9月下旬のあつぎ産デーに合わせ、初めて厚木産の豚肉も取り入れられました。

 地場農畜産物の提供には、JAあつぎと各地域の生産者が協力。地産地消の推進や農家所得の向上、地域農業の活性化につなげています。

 同市ではあつぎ産デーのほかにも、季節の行事食や古くから伝わる郷土食などを給食で提供しています。昨年9月には、最新の調理設備などを導入した新しい学校給食センターもオープンするなど、さまざまな施策で子どもたちの健やかな成長を支えています。

南部学校給食センターに豚肉を初納品の写真
南部学校給食センターに豚肉を初納品

最近追加された記事

外観・食味仕上がり上々

 メロン部会は7月1日、消費拡大に向けた活動に感謝を込め、大矢和人組合長にマスクメロンを贈りました。

魅力学び学生の視点で発信

 湘北短期大学生活プロデュース学科のフードデザインコースでは、6月28日に開かれたオープンキャンパスで「厚木産のブルーベリーを使ったアフタヌーンティー」をテーマとした模擬授業を行いました。

日頃の愛顧に感謝しイベント開催

 開店2周年を迎えたグリーンセンターは、6月13日と14日の2日間、記念イベントを開催しました。

食と農を親子で学ぶ

 JAあつぎは6月13日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。

清川村の農業と食の魅力を発信

 清川地区協同活動推進委員会は6月7日、「第50回清川地区農業まつり」を開催しました。

米の収量増加と品質向上へ

 JAあつぎは、6月27日から7月29日にかけての6日間、米の収量増加と品質向上を目的に、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。

ページの先頭へ