秋摘み新茶味わって
准組合員向け「茶摘み体験」
茶葉の感触を確かめながら茶摘みを行う参加者
清川支所と駅前支店は9月9日、准組合員を対象に「茶摘み体験」を清川村で開催しました。当日は、荒茶工場「チャピュア清川」の山口進工場長が講師を務め、同村の茶業の歴史や特徴などを説明しながら、摘み取り方法を教えました。参加者は、茶葉の色や香り、柔らかさなどを確かめながら、手摘みで茶を収穫しました。
収穫後は、「清川煎茶の会」が「おいしいお茶の入れ方」を講義。参加者は、一煎目、二煎目の違いや、茶の種類による味の違いなど、飲み比べをしながら特徴を学びました。
参加者は「お茶を飲むまでには、多くの人の手が掛かっていることを知ることができた。今後も地域農業を応援していきたい」と話しました。
最近追加された記事
良質米生産に向け適期収穫を
JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。
地域農業に愛着持って
JAあつぎは、食農教育雑誌「ちゃぐりん」を活用した体験学習「ちゃぐりんフェスタ」を各地区で開催しています。
つながり強化へ新講座導入
JAあつぎは、地域貢献や組合員・地域住民とのつながり強化につなげようと、(一社)家の光協会が展開する体験型動画講座「JAサテライトプラス」を新たに導入しました。
プロから学ぶ本格的な技と味
JAあつぎは7月23日から25日の3日間、「ケーキ屋さんに教わる親子ロールケーキ作り講習会」を開き、地域の小学生親子141組330人が参加しました。
踊り通じて交流深める
JAあつぎは7月15日と22日の2日間、管内8地区で「納涼盆踊り大会」を開催しました。
日頃の活動成果を披露
JAあつぎ女性部は、日頃の成果を発表し、活動の意欲向上につなげようと、厚木市文化会館で「女性部文化交流会」を開催しました。






