JAあつぎ

トピックスTopics

秋摘み新茶味わって

准組合員向け「茶摘み体験」

茶葉の感触を確かめながら茶摘みを行う参加者の写真
茶葉の感触を確かめながら茶摘みを行う参加者

 清川支所と駅前支店は9月9日、准組合員を対象に「茶摘み体験」を清川村で開催しました。当日は、荒茶工場「チャピュア清川」の山口進工場長が講師を務め、同村の茶業の歴史や特徴などを説明しながら、摘み取り方法を教えました。参加者は、茶葉の色や香り、柔らかさなどを確かめながら、手摘みで茶を収穫しました。

 収穫後は、「清川煎茶の会」が「おいしいお茶の入れ方」を講義。参加者は、一煎目、二煎目の違いや、茶の種類による味の違いなど、飲み比べをしながら特徴を学びました。

 参加者は「お茶を飲むまでには、多くの人の手が掛かっていることを知ることができた。今後も地域農業を応援していきたい」と話しました。

最近追加された記事

香り豊かな新茶上々の出来

 清川村で5月2日、茶の摘み取りが始まりました。今年は3月の気温が低く、やや生育が遅れたものの、新芽が出てからの適度な気温と降雨で順調に生育。

健苗生産へ安定供給目指す

 JAあつぎは、管内生産者に供給する水稲苗の生産に向け、水稲育苗センターの稼働を5月1日から開始しました。

今年も「厚木トマト」が最盛

 JAあつぎ管内で生産され、「かながわブランド」に登録される「厚木トマト」の出荷が最盛期を迎えています。

カーネ消費拡大へ連携

 厚木市園芸協会カーネーション部会は4月15日、日頃の支援や消費拡大への取り組みに感謝し、大貫盛雄組合長にカーネーションの花束を贈りました。

ページの先頭へ