地場産消費へ街頭PR
みんなのよい食プロジェクト街頭PR活動
PR活動を行う大貫委員長(右)
JAあつぎ農政対策委員会は9月6日、地場農畜産物の消費拡大や食の安全・安心への関心を高めてもらおうと、本厚木駅北口広場で「みんなのよい食プロジェクト街頭PR活動」を実施しました。
当日は、JAのオリジナル商品「蒸し大豆」と、国産牛乳を原料にした乳飲料を配布し、地域農業やアンテナショップTomoni内「夢未市出張販売所」の魅力をPR。国消国産・地産地消への理解促進を図ったほか、飼料などの価格高騰により危機的な状況にある畜産農家の応援に向け、牛乳の消費拡大を訴えました。
同委員会は、生産組合・青壮年部・女性部などの組合員組織代表者とJA役員で構成。管内農業の課題解決に向け、実情に合った農業施策の実行を行政に要請する取り組みや農業に関するPRなど、活発な活動を行っています。
本厚木駅北口広場で乳飲料などを配布
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