旬の実り「厚木のぶどう」を楽しんで
依知地区「親子ふれあい収穫祭」
生産者に収穫方法を学びながらブドウ狩りを楽しむ親子
依知地区運営委員会は8月23日、「地域農業の紹介」をテーマに、地元生産者との触れ合いや、収穫体験などを通じて、食と農のつながりや地産地消に理解を深めてもらおうと「親子ふれあい収穫祭」を開催しました。
当日は、厚木市関口にある「鈴木果樹園」を訪れ、旬を迎えたブドウの収穫を体験。かながわブランドに登録される「厚木のぶどう」の品種や特徴について学ぶとともに、収穫方法を教わりながら親子でブドウ狩りを楽しみました。
岩崎和徳委員長は「食と農に関心を持ってもらうとともに、地域農業を支える農業の応援団になってくれたらうれしい」と話しました。
最近追加された記事
外観・食味仕上がり上々
メロン部会は7月1日、消費拡大に向けた活動に感謝を込め、大矢和人組合長にマスクメロンを贈りました。
魅力学び学生の視点で発信
湘北短期大学生活プロデュース学科のフードデザインコースでは、6月28日に開かれたオープンキャンパスで「厚木産のブルーベリーを使ったアフタヌーンティー」をテーマとした模擬授業を行いました。
日頃の愛顧に感謝しイベント開催
開店2周年を迎えたグリーンセンターは、6月13日と14日の2日間、記念イベントを開催しました。
食と農を親子で学ぶ
JAあつぎは6月13日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。
清川村の農業と食の魅力を発信
清川地区協同活動推進委員会は6月7日、「第50回清川地区農業まつり」を開催しました。
米の収量増加と品質向上へ
JAあつぎは、6月27日から7月29日にかけての6日間、米の収量増加と品質向上を目的に、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。






