旬の実り「厚木のぶどう」を楽しんで
依知地区「親子ふれあい収穫祭」
生産者に収穫方法を学びながらブドウ狩りを楽しむ親子
依知地区運営委員会は8月23日、「地域農業の紹介」をテーマに、地元生産者との触れ合いや、収穫体験などを通じて、食と農のつながりや地産地消に理解を深めてもらおうと「親子ふれあい収穫祭」を開催しました。
当日は、厚木市関口にある「鈴木果樹園」を訪れ、旬を迎えたブドウの収穫を体験。かながわブランドに登録される「厚木のぶどう」の品種や特徴について学ぶとともに、収穫方法を教わりながら親子でブドウ狩りを楽しみました。
岩崎和徳委員長は「食と農に関心を持ってもらうとともに、地域農業を支える農業の応援団になってくれたらうれしい」と話しました。
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