JAあつぎ

トピックスTopics

旬の実り「厚木のぶどう」を楽しんで

依知地区「親子ふれあい収穫祭」

生産者に収穫方法を学びながらブドウ狩りを楽しむ親子の写真
生産者に収穫方法を学びながらブドウ狩りを楽しむ親子

 依知地区運営委員会は8月23日、「地域農業の紹介」をテーマに、地元生産者との触れ合いや、収穫体験などを通じて、食と農のつながりや地産地消に理解を深めてもらおうと「親子ふれあい収穫祭」を開催しました。

 当日は、厚木市関口にある「鈴木果樹園」を訪れ、旬を迎えたブドウの収穫を体験。かながわブランドに登録される「厚木のぶどう」の品種や特徴について学ぶとともに、収穫方法を教わりながら親子でブドウ狩りを楽しみました。

 岩崎和徳委員長は「食と農に関心を持ってもらうとともに、地域農業を支える農業の応援団になってくれたらうれしい」と話しました。

最近追加された記事

夢ある未来へ総代に意見聴取

 JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。

地場農畜産物の魅力をPR

 青壮年部小鮎支部は12月20日、地域で生産する農畜産物を多くの人に知ってもらい、地産地消の推進を図っていこうと、厚木市宮の里にある市立鷺坂公園で「年末農畜産物即売会」を開きました。

安定した生産へ技術学ぶ

 厚木市園芸協会果樹部会は12月17日と18日、果樹の休眠期に適切な管理を行い、品質・収量の向上につなげようと、管内3カ所で「梨・ブドウ剪定講習会」を開催しました。

地域の食と農に学び深めて卒業

 JAあつぎが食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向けて管内小学生親子を対象に開く「第16期親子夢未Kidsスクール」が12月13日、閉校を迎えました。

保護者へ食の楽しみ方伝える

 JAあつぎは、食農教育事業の一環として、地域の小中学校や幼稚園の保護者会を対象とした出前授業を開き、食と農の大切さや地産地消の重要性を伝えています。

ページの先頭へ