文化・知識の伝承へ講師を委嘱
「ふるさと先生」・「食とくらしのマイスター」委嘱状交付式
学芸員からクルリ棒の特徴を学ぶ
JAあつぎは、地域の伝統的な生活文化や郷土料理、食とくらしに関する新たな技能等の伝承に向け、「ふるさと先生」と「食とくらしのマイスター」制度を設けています。令和5年度は、12人を「ふるさと先生」、6人と1団体を「食とくらしのマイスター」に委嘱します。
3月6日には、本所で委嘱状交付式を開催。令和4年度の活動報告も行われ、両制度を利用した講習会は令和3年度より2.5倍多く開催されたことが伝えられました。
式終了後は、「あつぎ郷土博物館」学芸員の大野一郎さんを講師に招き、「クルリ棒いろいろ」と題した講義を実施。明治から昭和初期にかけ、穀物の脱穀に使われていた「クルリ棒」の素材・形の違いから地域の特色が見られることを学び、古くから伝わる技術や歴史を伝承する重要性への理解を深めました。
最近追加された記事
夢ある未来へ総代に意見聴取
JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。
地場農畜産物の魅力をPR
青壮年部小鮎支部は12月20日、地域で生産する農畜産物を多くの人に知ってもらい、地産地消の推進を図っていこうと、厚木市宮の里にある市立鷺坂公園で「年末農畜産物即売会」を開きました。
安定した生産へ技術学ぶ
厚木市園芸協会果樹部会は12月17日と18日、果樹の休眠期に適切な管理を行い、品質・収量の向上につなげようと、管内3カ所で「梨・ブドウ剪定講習会」を開催しました。
地域の食と農に学び深めて卒業
JAあつぎが食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向けて管内小学生親子を対象に開く「第16期親子夢未Kidsスクール」が12月13日、閉校を迎えました。
保護者へ食の楽しみ方伝える
JAあつぎは、食農教育事業の一環として、地域の小中学校や幼稚園の保護者会を対象とした出前授業を開き、食と農の大切さや地産地消の重要性を伝えています。





