JAあつぎ

トピックスTopics

キャベツの共同出荷が最盛期

JAあつぎキャベツ出荷組合

キャベツを収穫する生産者の写真
キャベツを収穫する生産者

 JAあつぎキャベツ出荷組合は11月から2月までキャベツの共同出荷を行っています。新規就農者を中心とした7人の生産者が、2.5ヘクタールで栽培。7月の高温により、共同で栽培する苗の高温障害が懸念されましたが、苗の状態を見ながら適時かん水を行うなど、生産者の努力によって順調に生育しました。出荷量は合計90トンを見込んでいます。

 JAでは約10年前までキャベツの共同出荷を行っていましたが、農産物直売所「夢未市」のオープンに伴い、販売方法を直売に転換。行政と協力し、新規就農者を積極的に受け入れる中で、新たな販路を望む生産者も増え、2016年から再び共同出荷を開始しました。以後、地場産野菜の需要増を捉えて販路を開拓し、栽培面積を増やしています。

最近追加された記事

良質米生産に向け適期収穫を

 JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。

地域農業に愛着持って

 JAあつぎは、食農教育雑誌「ちゃぐりん」を活用した体験学習「ちゃぐりんフェスタ」を各地区で開催しています。

つながり強化へ新講座導入

 JAあつぎは、地域貢献や組合員・地域住民とのつながり強化につなげようと、(一社)家の光協会が展開する体験型動画講座「JAサテライトプラス」を新たに導入しました。

プロから学ぶ本格的な技と味

 JAあつぎは7月23日から25日の3日間、「ケーキ屋さんに教わる親子ロールケーキ作り講習会」を開き、地域の小学生親子141組330人が参加しました。

踊り通じて交流深める

 JAあつぎは7月15日と22日の2日間、管内8地区で「納涼盆踊り大会」を開催しました。

日頃の活動成果を披露

 JAあつぎ女性部は、日頃の成果を発表し、活動の意欲向上につなげようと、厚木市文化会館で「女性部文化交流会」を開催しました。

ページの先頭へ