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つながり強化へ意見交換

睦合支所「准組合員利用者懇談会」

准組合員と対話を行う半場支所長の写真
准組合員と対話を行う半場支所長

 JAあつぎでは、准組合員を「地域の農とくらしをともに支えるパートナー」と位置付け、各種活動を通じ、地域農業やJAへの理解促進を図っています。10月22日には、睦合支所で准組合員を対象に「サツマイモ収穫体験」を開くとともに、「准組合員利用者懇談会」を初めて行い、40人が参加しました。

 懇談会には、生産組合・女性部・青壮年部の代表者や、地区の役員で構成する「地区運営委員会」の委員、JA職員が出席。JAの特色や事業について説明をした後、それぞれが個別に参加者と話す時間を設け、意見・要望に耳を傾けました。

 参加者は「JAが行う農業振興に向けた取り組みを知り、改めて地域に必要な存在だと感じた。地産地消へ貢献するためにも直売所の利用を心掛け、地域農業やJAを応援していきたい」と話しました。

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