JAあつぎ

トピックスTopics

夢ある未来へ今できることを

厚木市が行う社会実験「あつぎノーマイカーデー」に参加

ノーマイカーデーをPRするJA職員の写真
ノーマイカーデーをPRするJA職員

 厚木市は、SDGsやカーボンニュートラルの実現に向け、市民一人一人のCO2排出量削減や公共交通の利用に対する意識を高め、自家用車などの利用抑制と公共交通の利用促進を図ることを目的とした社会実験「あつぎノーマイカーデー」を11月4日に行いました。JAあつぎも同取り組みの趣旨に賛同し、当日は多くの職員が自家用車の利用を控えて出勤しました。

 今回実施した同市の社会実験では、参加人数などからCO2排出量削減効果を算出するとともに、交差点などの渋滞長や通過速度など、交通流の変化を検証する予定です。

 同JAの大矢和人専務は「夢ある未来に向け、地域一丸となり、今できることを協同で進めていくことが重要。JAとしても、環境に優しい社会を考えるきっかけづくりの日にしていきたい」と話しました。

最近追加された記事

夢ある未来へ総代に意見聴取

 JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。

地場農畜産物の魅力をPR

 青壮年部小鮎支部は12月20日、地域で生産する農畜産物を多くの人に知ってもらい、地産地消の推進を図っていこうと、厚木市宮の里にある市立鷺坂公園で「年末農畜産物即売会」を開きました。

安定した生産へ技術学ぶ

 厚木市園芸協会果樹部会は12月17日と18日、果樹の休眠期に適切な管理を行い、品質・収量の向上につなげようと、管内3カ所で「梨・ブドウ剪定講習会」を開催しました。

地域の食と農に学び深めて卒業

 JAあつぎが食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向けて管内小学生親子を対象に開く「第16期親子夢未Kidsスクール」が12月13日、閉校を迎えました。

保護者へ食の楽しみ方伝える

 JAあつぎは、食農教育事業の一環として、地域の小中学校や幼稚園の保護者会を対象とした出前授業を開き、食と農の大切さや地産地消の重要性を伝えています。

ページの先頭へ