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持続可能なおもちゃで笑顔に

女性部ボランティアグループ「ゆめみ隊」が保育施設を訪問

隊員と共に手作りおもちゃで遊ぶ園児の写真
隊員と共に手作りおもちゃで遊ぶ園児

 女性部ボランティアグループ「ゆめみ隊」は10月21日、子育て支援・福祉活動の一環として「こひつじ愛児園」を訪問し、園児に手作りおもちゃを披露しました。

 おもちゃはSDGsを意識し、牛乳パックや段ボール、ラップの芯など、不用となったものを再利用して作成。園児が触ってもけがをしないよう、段ボールの切断面にはマスキングを施すなど、子育ての経験を生かした工夫を凝らしました。

 園児は、初めて見るおもちゃに目を輝かせ、「トンネル」や「ボール落とし」など、隊員から遊び方を教わりながら夢中で遊びました。

 同隊の石田みや子隊長は「久しぶりに子どもたちの笑顔が見られたことがなによりうれしい。明るく住みよい地域づくりのため、これからも人と人との触れ合いや心温まる時間を届けていきたい」と話しました。

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