持続可能なおもちゃで笑顔に
女性部ボランティアグループ「ゆめみ隊」が保育施設を訪問
隊員と共に手作りおもちゃで遊ぶ園児
女性部ボランティアグループ「ゆめみ隊」は10月21日、子育て支援・福祉活動の一環として「こひつじ愛児園」を訪問し、園児に手作りおもちゃを披露しました。
おもちゃはSDGsを意識し、牛乳パックや段ボール、ラップの芯など、不用となったものを再利用して作成。園児が触ってもけがをしないよう、段ボールの切断面にはマスキングを施すなど、子育ての経験を生かした工夫を凝らしました。
園児は、初めて見るおもちゃに目を輝かせ、「トンネル」や「ボール落とし」など、隊員から遊び方を教わりながら夢中で遊びました。
同隊の石田みや子隊長は「久しぶりに子どもたちの笑顔が見られたことがなによりうれしい。明るく住みよい地域づくりのため、これからも人と人との触れ合いや心温まる時間を届けていきたい」と話しました。
最近追加された記事
夢ある未来へ総代に意見聴取
JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。
地場農畜産物の魅力をPR
青壮年部小鮎支部は12月20日、地域で生産する農畜産物を多くの人に知ってもらい、地産地消の推進を図っていこうと、厚木市宮の里にある市立鷺坂公園で「年末農畜産物即売会」を開きました。
安定した生産へ技術学ぶ
厚木市園芸協会果樹部会は12月17日と18日、果樹の休眠期に適切な管理を行い、品質・収量の向上につなげようと、管内3カ所で「梨・ブドウ剪定講習会」を開催しました。
地域の食と農に学び深めて卒業
JAあつぎが食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向けて管内小学生親子を対象に開く「第16期親子夢未Kidsスクール」が12月13日、閉校を迎えました。
保護者へ食の楽しみ方伝える
JAあつぎは、食農教育事業の一環として、地域の小中学校や幼稚園の保護者会を対象とした出前授業を開き、食と農の大切さや地産地消の重要性を伝えています。





