持続可能なおもちゃで笑顔に
女性部ボランティアグループ「ゆめみ隊」が保育施設を訪問
隊員と共に手作りおもちゃで遊ぶ園児
女性部ボランティアグループ「ゆめみ隊」は10月21日、子育て支援・福祉活動の一環として「こひつじ愛児園」を訪問し、園児に手作りおもちゃを披露しました。
おもちゃはSDGsを意識し、牛乳パックや段ボール、ラップの芯など、不用となったものを再利用して作成。園児が触ってもけがをしないよう、段ボールの切断面にはマスキングを施すなど、子育ての経験を生かした工夫を凝らしました。
園児は、初めて見るおもちゃに目を輝かせ、「トンネル」や「ボール落とし」など、隊員から遊び方を教わりながら夢中で遊びました。
同隊の石田みや子隊長は「久しぶりに子どもたちの笑顔が見られたことがなによりうれしい。明るく住みよい地域づくりのため、これからも人と人との触れ合いや心温まる時間を届けていきたい」と話しました。
最近追加された記事
組合員と共に一層の基盤強化へ
第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。
米の生産振興へ健苗を供給
JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。
活動の充実へ心一つに
JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。
新茶良質な仕上がりに
厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。




