JAあつぎ

トピックスTopics

地域の生産者から食と農を学ぶ

女性大学「夢未スクール」で本格ピザ作りを体験

利用者と盆踊りを踊るメンバーの写真
ピザ作りを体験するスクール生

 JAあつぎは10月5日、地域で輝く次世代リーダーの育成やJAへの理解促進を目的に開催している女性大学「夢未スクール」の第3回カリキュラムを実施しました。

 当日は、同JAが委嘱する「食とくらしのマイスター」で、野菜ソムリエプロの資格を持つ臼井良子さんが講師を担当。スクール生は野菜に関する講話をはじめ、厚木の魅力を学ぶことができる「厚木かるた」やピザ作りを体験しました。講話では、野菜が持つ成分や特徴、摂取することで期待できる効果などを学びました。ピザ作りでは、臼井さん宅で採れた新鮮な野菜を使い、夫の英治さんにポイントを教わりながら、本格的なピザ窯で焼き上げました。

 スクール生は「焼きたてのピザは格別。野菜についての講話もとてもためになった」と話しました。

最近追加された記事

夢ある未来へ総代に意見聴取

 JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。

地場農畜産物の魅力をPR

 青壮年部小鮎支部は12月20日、地域で生産する農畜産物を多くの人に知ってもらい、地産地消の推進を図っていこうと、厚木市宮の里にある市立鷺坂公園で「年末農畜産物即売会」を開きました。

安定した生産へ技術学ぶ

 厚木市園芸協会果樹部会は12月17日と18日、果樹の休眠期に適切な管理を行い、品質・収量の向上につなげようと、管内3カ所で「梨・ブドウ剪定講習会」を開催しました。

地域の食と農に学び深めて卒業

 JAあつぎが食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向けて管内小学生親子を対象に開く「第16期親子夢未Kidsスクール」が12月13日、閉校を迎えました。

保護者へ食の楽しみ方伝える

 JAあつぎは、食農教育事業の一環として、地域の小中学校や幼稚園の保護者会を対象とした出前授業を開き、食と農の大切さや地産地消の重要性を伝えています。

ページの先頭へ