JAあつぎ

トピックスTopics

地域の生産者から食と農を学ぶ

女性大学「夢未スクール」で本格ピザ作りを体験

利用者と盆踊りを踊るメンバーの写真
ピザ作りを体験するスクール生

 JAあつぎは10月5日、地域で輝く次世代リーダーの育成やJAへの理解促進を目的に開催している女性大学「夢未スクール」の第3回カリキュラムを実施しました。

 当日は、同JAが委嘱する「食とくらしのマイスター」で、野菜ソムリエプロの資格を持つ臼井良子さんが講師を担当。スクール生は野菜に関する講話をはじめ、厚木の魅力を学ぶことができる「厚木かるた」やピザ作りを体験しました。講話では、野菜が持つ成分や特徴、摂取することで期待できる効果などを学びました。ピザ作りでは、臼井さん宅で採れた新鮮な野菜を使い、夫の英治さんにポイントを教わりながら、本格的なピザ窯で焼き上げました。

 スクール生は「焼きたてのピザは格別。野菜についての講話もとてもためになった」と話しました。

最近追加された記事

JAあつぎとJA県央愛川が合併

組織基盤や農業生産基盤、事業基盤の強化、経営の効率化を図り、地域の個性と特色を生かした農業振興ならびに事業活動を展開してまいります。

塾生14人が全課程を修了

 JAあつぎは8月25日、令和8年度の農業塾閉講式を開き、塾生14人が修了しました。

農大で学ぶ特別カリキュラム

 8月22日に「親子夢未Kidsスクール」第2回目のカリキュラムを開き、同スクールに協力する東京農業大学で特別授業を行いました。

新奨励品種の特徴を学ぶ

 荻野支所は8月10日、「にじのきらめき」について理解を深めてもらおうと、県農業技術センターの職員を講師に招き、講習会を開催しました。

JAが届ける親子での学び

 JAあつぎは8月6日と7日、「夏休み大作戦!学んで作ってワクワク教室!」を開きました。

農業者の意見・要望を聴取

 令和8年7月から9月にかけて、8地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、組合運動の発展に向け意見を聴取しました。

良質米生産に向け適期収穫を

 JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。

ページの先頭へ