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次世代の組合員リーダー育成を図る

JAあつぎ組合員講座

島田さんの話に耳を傾ける受講者の写真
島田さんの話に耳を傾ける受講者

 JAあつぎは、幅広い視野に立った次世代を担う組合員リーダーの育成を目的に「組合員講座」を開講しています。同講座は、2011年より開催。カリキュラムでは、JAを巡る情勢に加え、組合員の役割や都市農業の現状・取り組みを中心に、JAへの理解や協同活動の重要性など、幅広い知識習得に努めています。

 8月26日には、コロナ禍で延期となっていた「2020年度組合員講座マスター(フォローアップ)コース」と「2021年度組合員講座(基礎コース)」の合同閉講式を開催。タレントの島田洋七さんを招き、「笑顔でいきんしゃい!~コロナ禍を笑顔で吹き飛ばす生き方~」と題した特別講義を実施しました。島田さんからは、自身の人生や経験、エピソードなどについて、笑いを交えた講演がされ、会場は笑顔に包まれました。

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花を育てる楽しさを知って

 JAあつぎは、保育施設や幼稚園、小学校などへ地場産花きを提供する「花の植栽事業」に取り組んでいます。花に触れる機会を通じて、優しさや美しさ、思いやりの心を育むとともに、地域と一体となった活動で、世代間交流の促進につなげています。

知識学んで今から実践

 荻野支所は10月25日、認知症への理解促進を図り、安心して暮らせる生活のサポートにつなげていこうと、准組合員を対象とした「認知症予防セミナー」を開きました。

食伝承へ地域で活動

 JAあつぎは、地域の伝統的な生活文化や郷土料理の継承に向け、ふるさと先生・食とくらしのマイスター制度を設けています。

黄金色に輝く稲を協力して収穫

 JAあつぎは、管内の小学1~6年生の親子を対象に、通年型食農教育事業「親子夢未Kidsスクール」を開校しています。

出荷先の信頼に応え安定供給を

 キャベツ出荷組合は11月中旬より、キャベツの共同出荷を開始しました。

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