次世代の組合員リーダー育成を図る
JAあつぎ組合員講座
島田さんの話に耳を傾ける受講者
JAあつぎは、幅広い視野に立った次世代を担う組合員リーダーの育成を目的に「組合員講座」を開講しています。同講座は、2011年より開催。カリキュラムでは、JAを巡る情勢に加え、組合員の役割や都市農業の現状・取り組みを中心に、JAへの理解や協同活動の重要性など、幅広い知識習得に努めています。
8月26日には、コロナ禍で延期となっていた「2020年度組合員講座マスター(フォローアップ)コース」と「2021年度組合員講座(基礎コース)」の合同閉講式を開催。タレントの島田洋七さんを招き、「笑顔でいきんしゃい!~コロナ禍を笑顔で吹き飛ばす生き方~」と題した特別講義を実施しました。島田さんからは、自身の人生や経験、エピソードなどについて、笑いを交えた講演がされ、会場は笑顔に包まれました。
最近追加された記事
夢ある未来へ総代に意見聴取
JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。
地場農畜産物の魅力をPR
青壮年部小鮎支部は12月20日、地域で生産する農畜産物を多くの人に知ってもらい、地産地消の推進を図っていこうと、厚木市宮の里にある市立鷺坂公園で「年末農畜産物即売会」を開きました。
安定した生産へ技術学ぶ
厚木市園芸協会果樹部会は12月17日と18日、果樹の休眠期に適切な管理を行い、品質・収量の向上につなげようと、管内3カ所で「梨・ブドウ剪定講習会」を開催しました。
地域の食と農に学び深めて卒業
JAあつぎが食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向けて管内小学生親子を対象に開く「第16期親子夢未Kidsスクール」が12月13日、閉校を迎えました。
保護者へ食の楽しみ方伝える
JAあつぎは、食農教育事業の一環として、地域の小中学校や幼稚園の保護者会を対象とした出前授業を開き、食と農の大切さや地産地消の重要性を伝えています。





