JAあつぎ

トピックスTopics

青壮年部荻野支部「津久井在来大豆の共同栽培」を開始

共同栽培通じて団結へ

播種の準備をする鈴木部長(右)の写真
播種の準備をする鈴木部長(右)

 青壮年部荻野支部は、津久井在来大豆の認知度向上や、地域農業への理解促進を目的に、「津久井在来大豆の共同栽培」に取り組み始めました。同取り組みは、コロナ禍で組織活動が減少する中、組織や地域のつながりを改めて強めたいと考え企画。かながわブランドに登録される「津久井在来大豆」が身近で生産されていることを伝えるほか、地域農業や組織活動について理解を深めてもらうことを目的にしています。

 7月11日には、荻野支所の営農指導員とともに、約5アールの圃場で大豆を播種しました。今後は部員で協力し、除草作業や薬剤散布、生育管理などを行っていきます。10月ごろには、エダマメとして一部を収穫し、同支所直売所での販売を予定。刈り取った大豆は、協同活動の一環として、各組織やJAと連携し、地域住民向けの講習会などでの活用を検討しています。

最近追加された記事

地域農業の発展に向けて行政に要請

 JAあつぎ農政対策委員会は8月31日、「令和5年度農林施策要請・農林予算要望書」を厚木市と清川村に提出しました。

農大生の目線で食農教育

 JAあつぎは、管内の小学4~6年生とその保護者を対象に通年型食農教育事業「親子夢未Kidsスクール」を開いています。

次世代の組合員リーダー育成を図る

 JAあつぎは、幅広い視野に立った次世代を担う組合員リーダーの育成を目的に「組合員講座」を開講しています。

第52回厚木市農業まつり味覚祭

 JAあつぎは、8月19日と9月2日の2日間、「第52回厚木市農業まつり味覚祭」を開きました。

地元強豪校からソフトボール学ぶ

 JAあつぎは8月19日、スポーツを通じた地域貢献活動の一環として、管内の児童を対象にソフトボール教室を厚木市及川の市営及川球技場で開きました。

「夏休み!夢未市職場体験」を開催

 JAあつぎは8月3日から5日にかけての3日間、管内の小学4~6年生を対象に、JA農産物直売所「夢未市」で「夏休み!夢未市職場体験」を開催しました。

ページの先頭へ