JAあつぎ

トピックスTopics

青壮年部荻野支部「津久井在来大豆の共同栽培」を開始

共同栽培通じて団結へ

播種の準備をする鈴木部長(右)の写真
播種の準備をする鈴木部長(右)

 青壮年部荻野支部は、津久井在来大豆の認知度向上や、地域農業への理解促進を目的に、「津久井在来大豆の共同栽培」に取り組み始めました。同取り組みは、コロナ禍で組織活動が減少する中、組織や地域のつながりを改めて強めたいと考え企画。かながわブランドに登録される「津久井在来大豆」が身近で生産されていることを伝えるほか、地域農業や組織活動について理解を深めてもらうことを目的にしています。

 7月11日には、荻野支所の営農指導員とともに、約5アールの圃場で大豆を播種しました。今後は部員で協力し、除草作業や薬剤散布、生育管理などを行っていきます。10月ごろには、エダマメとして一部を収穫し、同支所直売所での販売を予定。刈り取った大豆は、協同活動の一環として、各組織やJAと連携し、地域住民向けの講習会などでの活用を検討しています。

最近追加された記事

夢ある未来へ総代に意見聴取

 JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。

地場農畜産物の魅力をPR

 青壮年部小鮎支部は12月20日、地域で生産する農畜産物を多くの人に知ってもらい、地産地消の推進を図っていこうと、厚木市宮の里にある市立鷺坂公園で「年末農畜産物即売会」を開きました。

安定した生産へ技術学ぶ

 厚木市園芸協会果樹部会は12月17日と18日、果樹の休眠期に適切な管理を行い、品質・収量の向上につなげようと、管内3カ所で「梨・ブドウ剪定講習会」を開催しました。

地域の食と農に学び深めて卒業

 JAあつぎが食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向けて管内小学生親子を対象に開く「第16期親子夢未Kidsスクール」が12月13日、閉校を迎えました。

保護者へ食の楽しみ方伝える

 JAあつぎは、食農教育事業の一環として、地域の小中学校や幼稚園の保護者会を対象とした出前授業を開き、食と農の大切さや地産地消の重要性を伝えています。

ページの先頭へ