完熟の味をより多くの人へ
厚木トマトを保育所と組合長へ贈呈
厚木トマトの魅力を伝える部会員
JAあつぎ管内で生産され、かながわブランドに登録される「厚木トマト」の出荷が最盛期を迎えています。今年は、冬季の冷え込みから生育の遅れが懸念されたものの、色や大きさ、形状ともに優れた品質の高いトマトが生産されています。
4月15日には、地産地消への理解促進を図ろうと、厚木市園芸協会施設やさい部会の代表者が玉川保育所を訪れ、園児にトマトを贈呈しました。
大貫組合長に厚木トマトを贈呈
4月19日には、「厚木トマト」の生産振興と消費拡大に感謝し、同部会の代表者がJAあつぎの大貫盛雄組合長へトマトを贈呈しました。
同部会では今後も、食と農の重要性や地産地消への理解促進につなげる活動を積極的に取り入れ、地域農業の活性化に努めていきます。
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災害時に市民の食を守る
青壮年部は、近年増加する自然災害などの緊急時用の災害備蓄品として、地場農畜産物を使った「JAあつぎ青壮年部カレー」1,500袋を厚木市に提供しました。





