地場産花きで癒しを届ける
厚木市園芸協会花き温室部会
小林市長(右から2番目)にフラワーアレンジを贈呈
厚木市園芸協会花き温室部会は3月14日、日頃の農業政策と花き振興に対する感謝を伝えようと、小林常良市長にフラワーアレンジを贈りました。
当日は、同市中町にある厚木市役所を訪れ、花きの生産状況や販売における消費者動向などについて会談。コロナ禍でも、花を身近に感じて、心身共に癒してくれたらと意見を交わしました。今後も、地場産花きの消費拡大に継続して取り組んでいくことを約束しました。
また、同日には、市内全ての公民館に鉢花の寄せ植えを寄贈しました。同活動は、多くの市民が交流する場で、花きを見ながら心を癒してもらおうと新たに企画したものです。
小林市長は「アレンジ方法を工夫するなど、生産者の努力や思いが伝わるフラワーアレンジや寄せ植え。市民にも地場産花きの魅力が伝わるよう、大切に育てていきたい」と話した。
最近追加された記事
組合員と共に一層の基盤強化へ
第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。
米の生産振興へ健苗を供給
JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。
活動の充実へ心一つに
JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。
新茶良質な仕上がりに
厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。




