地場産花きで癒しを届ける
厚木市園芸協会花き温室部会
厚木市園芸協会花き温室部会は3月14日、日頃の農業政策と花き振興に対する感謝を伝えようと、小林常良市長にフラワーアレンジを贈りました。
当日は、同市中町にある厚木市役所を訪れ、花きの生産状況や販売における消費者動向などについて会談。コロナ禍でも、花を身近に感じて、心身共に癒してくれたらと意見を交わしました。今後も、地場産花きの消費拡大に継続して取り組んでいくことを約束しました。
また、同日には、市内全ての公民館に鉢花の寄せ植えを寄贈しました。同活動は、多くの市民が交流する場で、花きを見ながら心を癒してもらおうと新たに企画したものです。
小林市長は「アレンジ方法を工夫するなど、生産者の努力や思いが伝わるフラワーアレンジや寄せ植え。市民にも地場産花きの魅力が伝わるよう、大切に育てていきたい」と話した。
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