JAあつぎ

トピックスTopics

厚木のぶどうが最盛期迎える

丹精込めて育てたブドウを収穫する三橋さんの写真
丹精込めて育てたブドウを収穫する三橋さん

 JAあつぎ管内で生産され、かながわブランドに登録される「厚木のぶどう」が、8月中旬に出荷最盛期を迎えます。今年は、温暖な気候で玉張りも良く、十分に甘みがのったみずみずしい仕上がりとなりました。

 生産者の一人、同市小野にある「玉川ぶどう園」の三橋純子さんは、約50アールの圃場で「藤稔」や「巨峰」など8品種のブドウや露地野菜を栽培しています。

 同園では、管内で唯一ブドウ狩りの受け入れを行っており、古くからのリピーターも多く、毎年多くの来園者でにぎわっています。

 三橋さんのブドウは、同園でのもぎ取りのほか、JA農産物直売所「夢未市」や玉川農産物直売所などで販売する予定です。

最近追加された記事

良質米生産に向け適期収穫を

 JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。

地域農業に愛着持って

 JAあつぎは、食農教育雑誌「ちゃぐりん」を活用した体験学習「ちゃぐりんフェスタ」を各地区で開催しています。

つながり強化へ新講座導入

 JAあつぎは、地域貢献や組合員・地域住民とのつながり強化につなげようと、(一社)家の光協会が展開する体験型動画講座「JAサテライトプラス」を新たに導入しました。

プロから学ぶ本格的な技と味

 JAあつぎは7月23日から25日の3日間、「ケーキ屋さんに教わる親子ロールケーキ作り講習会」を開き、地域の小学生親子141組330人が参加しました。

踊り通じて交流深める

 JAあつぎは7月15日と22日の2日間、管内8地区で「納涼盆踊り大会」を開催しました。

日頃の活動成果を披露

 JAあつぎ女性部は、日頃の成果を発表し、活動の意欲向上につなげようと、厚木市文化会館で「女性部文化交流会」を開催しました。

ページの先頭へ