厚木のぶどうが最盛期迎える
丹精込めて育てたブドウを収穫する三橋さん
JAあつぎ管内で生産され、かながわブランドに登録される「厚木のぶどう」が、8月中旬に出荷最盛期を迎えます。今年は、温暖な気候で玉張りも良く、十分に甘みがのったみずみずしい仕上がりとなりました。
生産者の一人、同市小野にある「玉川ぶどう園」の三橋純子さんは、約50アールの圃場で「藤稔」や「巨峰」など8品種のブドウや露地野菜を栽培しています。
同園では、管内で唯一ブドウ狩りの受け入れを行っており、古くからのリピーターも多く、毎年多くの来園者でにぎわっています。
三橋さんのブドウは、同園でのもぎ取りのほか、JA農産物直売所「夢未市」や玉川農産物直売所などで販売する予定です。
最近追加された記事
外観・食味仕上がり上々
メロン部会は7月1日、消費拡大に向けた活動に感謝を込め、大矢和人組合長にマスクメロンを贈りました。
魅力学び学生の視点で発信
湘北短期大学生活プロデュース学科のフードデザインコースでは、6月28日に開かれたオープンキャンパスで「厚木産のブルーベリーを使ったアフタヌーンティー」をテーマとした模擬授業を行いました。
日頃の愛顧に感謝しイベント開催
開店2周年を迎えたグリーンセンターは、6月13日と14日の2日間、記念イベントを開催しました。
食と農を親子で学ぶ
JAあつぎは6月13日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。
清川村の農業と食の魅力を発信
清川地区協同活動推進委員会は6月7日、「第50回清川地区農業まつり」を開催しました。
米の収量増加と品質向上へ
JAあつぎは、6月27日から7月29日にかけての6日間、米の収量増加と品質向上を目的に、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。






