JAあつぎ

トピックスTopics

災害時の地域住民の食を守る

あつぎせせらぎ米を使った「災害備蓄用おかゆ」を寄贈

小林市長(右)に災害備蓄用おかゆを寄贈する大貫組合長(左)の写真
小林市長(右)に災害備蓄用おかゆを寄贈する大貫組合長(左)

 JAあつぎは、近年増加傾向にある自然災害などの緊急時用の保存食として、かながわブランドに登録する「あつぎせせらぎ米」を使った「災害備蓄用おかゆ」を製造しました。3月5日には、同おかゆ1,000袋を厚木市に寄贈しました。

 同おかゆは、自然災害時の市民の食料として活用してもらうとともに、地域農業の維持・発展と米生産者の安定した農家所得の向上に向け製造しました。「あつぎせせらぎ米」としてかながわブランドに登録される厚木産はるみを100%使い、冷めた状態でもおいしく甘みを感じられるなど、特徴を存分に生かしています。この他、食器が無くても袋のままスプーンで食べられるなど、子どもから大人まで幅広い年齢層に重宝されることが期待されています。

 同市の小林常良市長は「地場産米を使ったおかゆの開発は、JAだからこそできる貴重な取り組み。災害時の食料は、市民の命を守るためにとても重要な物。ぜひ活用していきたい」と話しました。

最近追加された記事

地域力を高めて防犯強化を

 助け合い活動すずしろは2月24日、地域防犯における意識高揚をテーマに、フォロー研修会を開きました。

思い込めてタオル贈る

 荻野地区女性部は2月24日、厚木市上荻野にある社会福祉法人かながわ共同会「厚木精華園」にタオル80本を寄贈しました。

地域農業・JAへの理解促進を

 協同組合相互学習会(ワークショップ)を2月14日、農協観光神奈川エリアセンター・JAあつぎ・JA共済連神奈川・JA神奈川県中央会が協力し、厚木市内で開きました。

出会った仲間とのつながり大切に

 JAあつぎは、地域で輝く次世代リーダーの育成を目的に、女性大学「夢未スクール」を開校しています。2月10日には、第17期の閉校式を開き、24人が卒業しました。

さらなる茶業振興へ団結

 神奈川県茶業振興協議会は1月31日、足柄茶100周年記念式典を足柄茶発祥の地である山北町で開きました。

ページの先頭へ