JAあつぎ

トピックスTopics

災害時の地域住民の食を守る

あつぎせせらぎ米を使った「災害備蓄用おかゆ」を寄贈

小林市長(右)に災害備蓄用おかゆを寄贈する大貫組合長(左)の写真
小林市長(右)に災害備蓄用おかゆを寄贈する大貫組合長(左)

 JAあつぎは、近年増加傾向にある自然災害などの緊急時用の保存食として、かながわブランドに登録する「あつぎせせらぎ米」を使った「災害備蓄用おかゆ」を製造しました。3月5日には、同おかゆ1,000袋を厚木市に寄贈しました。

 同おかゆは、自然災害時の市民の食料として活用してもらうとともに、地域農業の維持・発展と米生産者の安定した農家所得の向上に向け製造しました。「あつぎせせらぎ米」としてかながわブランドに登録される厚木産はるみを100%使い、冷めた状態でもおいしく甘みを感じられるなど、特徴を存分に生かしています。この他、食器が無くても袋のままスプーンで食べられるなど、子どもから大人まで幅広い年齢層に重宝されることが期待されています。

 同市の小林常良市長は「地場産米を使ったおかゆの開発は、JAだからこそできる貴重な取り組み。災害時の食料は、市民の命を守るためにとても重要な物。ぜひ活用していきたい」と話しました。

最近追加された記事

外観・食味仕上がり上々

 メロン部会は7月1日、消費拡大に向けた活動に感謝を込め、大矢和人組合長にマスクメロンを贈りました。

魅力学び学生の視点で発信

 湘北短期大学生活プロデュース学科のフードデザインコースでは、6月28日に開かれたオープンキャンパスで「厚木産のブルーベリーを使ったアフタヌーンティー」をテーマとした模擬授業を行いました。

日頃の愛顧に感謝しイベント開催

 開店2周年を迎えたグリーンセンターは、6月13日と14日の2日間、記念イベントを開催しました。

食と農を親子で学ぶ

 JAあつぎは6月13日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。

清川村の農業と食の魅力を発信

 清川地区協同活動推進委員会は6月7日、「第50回清川地区農業まつり」を開催しました。

米の収量増加と品質向上へ

 JAあつぎは、6月27日から7月29日にかけての6日間、米の収量増加と品質向上を目的に、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。

ページの先頭へ