培った知識を軸に
日々努力を重ねる
旬の味を多くの食卓へ
厚木市小野 宮下 義生さん
玉川地区にある約40アールの圃場で、トウモロコシやサツマイモ、キャベツなどの露地野菜と水稲を生産しています。
学びを力に日々の実践を
農業大学を卒業後、さらなる知識の習得を目指して農業の専門学校に進学し、ひたむきに学び続けてきた宮下さん。厚木市で就農して6年目を迎え、日々精力的に露地野菜と水稲の栽培に励んでいます。
栽培では、厳選した肥料を用いて栄養豊富な土作りに取り組み、農産物の健やかな成長を促進するほか、水田でのネギ栽培を行うなど、柔軟な発想で農地を有効活用しています。作付計画では、近年の猛暑を見据えた品種の選定や連作障害を防ぐための輪作を実践し、変化する環境に適応しながら、食味が良く高品質な農産物の安定供給を目指しています。
栽培では、厳選した肥料を用いて栄養豊富な土作りに取り組み、農産物の健やかな成長を促進するほか、水田でのネギ栽培を行うなど、柔軟な発想で農地を有効活用しています。作付計画では、近年の猛暑を見据えた品種の選定や連作障害を防ぐための輪作を実践し、変化する環境に適応しながら、食味が良く高品質な農産物の安定供給を目指しています。
旬の味を多くの食卓へ
防除作業の準備をする宮下さん
収穫した農産物は、主に夢未市と地元のスーパーに出荷。特に夏場は、トウモロコシの生産に力を入れており、旬の味を多くの食卓へ届けるため、管理作業に毎日汗を流しています。栽培する品種は、強い甘みとみずみずしい食感が楽しめる「味甘ちゃん」と、皮がやわらかく豊かな風味の「ゴールドラッシュ」。収穫適期を慎重に見極め、早朝に収穫したものをその日に出荷することで、最も糖度の高い食べ頃の状態で提供するよう心掛けています。今後は、栽培面積の拡大を図るとともに、アスパラガスやセロリの栽培を視野に入れるなど、農業経営のさらなる飛躍に向けて、一歩ずつ歩みを進めていく考えです。
宮下さんは「自分が育てた農産物を消費者においしいと言ってもらえることが、日々の活力につながっている。土地や気候に適した品種の選定など、より多くの食卓に新鮮な農産物を届けるため、これからも努力を重ねていきたい」と意気込みを語りました。
宮下さんは「自分が育てた農産物を消費者においしいと言ってもらえることが、日々の活力につながっている。土地や気候に適した品種の選定など、より多くの食卓に新鮮な農産物を届けるため、これからも努力を重ねていきたい」と意気込みを語りました。
旬の農産物のお買い求めは、JAあつぎの農産物直売所「夢未市」へどうぞ!




