学生の食生活を支援
丁寧な圃場管理で
新鮮な農産物を提供
厚木市下荻野 難波 郁夫さん
荻野地区にある約1.8ヘクタールの圃場で水稲や露地野菜、果樹を生産。神奈川工科大学認定学生寮を経営しています。
学生の食を支える農業の力
測量事務所を経営する傍ら、神奈川工科大学認定学生寮を営む難波さん。丹精込めて育てた農産物を使った食事を72人の学生に提供しています。
生産する農産物は、米をはじめ、タマネギや葉ニンニクなどの露地野菜のほか、柿やミカンといった果樹も育てています。新鮮で栄養価の高い状態で味わってもらうため、収穫した野菜はその日のうちに調理し、提供しています。
栽培する野菜は、学生の声や献立を考える妻の惠子さんの意見を聞きながら選定しています。食堂で一番人気のメニューはカレーライス。旬の農産物をふんだんに使ったメニューが並び、米は食べ放題と、食べ盛りの学生の健康的な体づくりを、毎日の食事からサポートしています。
生産する農産物は、米をはじめ、タマネギや葉ニンニクなどの露地野菜のほか、柿やミカンといった果樹も育てています。新鮮で栄養価の高い状態で味わってもらうため、収穫した野菜はその日のうちに調理し、提供しています。
栽培する野菜は、学生の声や献立を考える妻の惠子さんの意見を聞きながら選定しています。食堂で一番人気のメニューはカレーライス。旬の農産物をふんだんに使ったメニューが並び、米は食べ放題と、食べ盛りの学生の健康的な体づくりを、毎日の食事からサポートしています。
丁寧な圃場管理を徹底
葉ニンニクの生育状況を確認する難波さん
年間を通じて寮で提供する米は、全て自身で育てたもの。田植え後は毎日欠かさず田んぼを見回り、水の管理や雑草防除を徹底することで、良質米の生産に努めています。
露地野菜の栽培では、米ぬかを畑に施用することで、栄養豊富な土作りを心掛けるとともに、農薬に頼らず、ネットを活用した害虫対策を実施。夏の猛暑時には、野菜の状態をしっかりと見極め、小まめな水やりを徹底するなど、丁寧な栽培管理を実践することで安定的な収穫につなげています。
難波さんは「寮で提供する食事には、なるべく自分で栽培した農産物を使い、学生の食生活を支えたい。これからも学生とのコミュニケーションを大切に、希望に合わせて品目数も少しずつ増やしていきたい」と話しました。
露地野菜の栽培では、米ぬかを畑に施用することで、栄養豊富な土作りを心掛けるとともに、農薬に頼らず、ネットを活用した害虫対策を実施。夏の猛暑時には、野菜の状態をしっかりと見極め、小まめな水やりを徹底するなど、丁寧な栽培管理を実践することで安定的な収穫につなげています。
難波さんは「寮で提供する食事には、なるべく自分で栽培した農産物を使い、学生の食生活を支えたい。これからも学生とのコミュニケーションを大切に、希望に合わせて品目数も少しずつ増やしていきたい」と話しました。
旬の農産物のお買い求めは、JAあつぎの農産物直売所「夢未市」へどうぞ!




