オクラとサバ缶の冷や汁
材料(2人分)
- オクラ… 4本
- キュウリ… 1/4本
- ミョウガ… 1個
- サバ缶(水煮)… 1缶
- 絹ごし豆腐… 150g
- ごはん… 400g
【A】
- 白すりごま… 大さじ1
- 和風顆粒だし… 小さじ1/2
- みそ… 大さじ1
作り方
- オクラは板ずりをしてガクとヘタを取り、1cmほど切り込みを入れて耐熱皿に並べ、ラップをかけて600Wの電子レンジで40秒加熱する。オクラは冷ましてから輪切りにし、キュウリは薄切り、ミョウガは千切りにする。
- ボウルにAと冷たい水300ml(分量外)を入れてみそが溶けるまで混ぜ、サバ缶を汁ごと加えてほぐす。
- 2に水気を切った絹ごし豆腐を一口大に崩しながら入れ、1を加えて軽く混ぜ、好みの冷たさになるよう冷蔵庫で冷やす。
- ごはんを器に盛り、上に3をかけたら完成。
オクラのワンポイントOne Point
- ヘタが黒ずんでいないものが新鮮
- うぶ毛が多く小ぶりのものの方がおいしい
- 種が詰まりすぎていないものがやわらかい
オクラの保存方法
ビニール袋やラップで包んで野菜室で保存。早めに使い切る。ゆでて水けをきれば、冷凍保存も可能。
オクラの成分・有効性
独特のネバネバ成分で糖質やコレステロールの吸収を抑える
オクラと言えば、あの独特なネバネバですが、粘りのもとは食物繊維のペクチンやガラクタンです。特に、ペクチンは水溶性の食物繊維で、腸内の有害物質を包み込んで排出します。余分なコレステロールや糖質の吸収を抑えたり、遅らせる働きもあり、血中脂質や血糖値が高めの人におすすめです。また、若い女性に不足しがちなビタミンの葉酸がオクラには多く含まれています。この他、カルシウムやマンガンなどのミネラルも豊富。ビタミンCは、春ものより夏ものの方が多く含まれます。栄養成分の損失を抑えるには、生食またはサッと短時間ゆでて食べるのがベストです。
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