ナスとひき肉のホットドッグ風
材料(2人分)
- ナス… 2本
- バジル… 5枚
【A】
- ひき肉(合いびき)… 100g
- 塩… 小さじ1/4
- 粗びき黒コショウ… 適量
- 片栗粉… 大さじ1
作り方
- ナスはヘタを切り、数ミリ残して縦に切り込みを入れ、水(分量外)に浸してから水気を切っておく。バジルは千切りにする。
- ボウルにAと1のバジルを2/3ほど入れて混ぜ合わせる。
- 1のナスに2を詰め、1本ずつクッキングシートでキャンディー状に包む。
- 耐熱皿に並べ、600Wの電子レンジで7分加熱し、お好みでケチャップをかけてバジルを飾ったら完成。
ナスのワンポイントOne Point
- ヘタがとがっていて、切り口が変色していないと鮮度が良い
- 濃い紫紺色でツヤとハリがあるものが良品
- 切ると身に弾力があるものは新鮮
ナスの保存方法
ラップで包むかビニール袋に入れ、野菜室または冷暗所で2~3日は保存OK。火を通せば、冷凍も可能。
ナスの成分・有効性
皮に多いナスニンが目の疲れを回復。カリウムも多く、むくみや血圧改善に
ナスには、長ナスをはじめ、卵形の米ナス、丸い形の丸ナスなど、いくつかの種類があります。また、色も紫色だけでなく、緑や白いものもあります。
ナスの特徴は、つややかな紫色の皮ですが、これはアントシアン系の色素で、ポリフェノールの一種です。強い抗酸化作用があり、目の疲労回復や機能のサポートに効果があるといわれています。また、体内の活性酸素の働きを抑え、動脈硬化や老化防止なども期待できます。この他、抗酸化作用のあるβカロテンや、高血圧の改善に役立つカリウムも豊富です。
ナスはキュウリと同じく、約9割が水分。薄く切って天日干しし、乾燥野菜にすると栄養素が凝縮され、日持ちもします。うま味も増すのでおすすめです。
旬の農産物のお買い求めは、JAあつぎの農産物直売所「夢未市」へどうぞ!



