新奨励品種の特徴を学ぶ
荻野地区「にじのきらめき栽培講習会・試食会」
「にじのきらめき」の特徴と栽培のポイントを学ぶ参加者
荻野支所は8月10日、令和8年から新たに県の水稲奨励品種となった「にじのきらめき」について理解を深めてもらおうと、県農業技術センターの職員を講師に招き、講習会を開催しました。
当日は、「にじのきらめき」の品種特性をはじめ、現在の生育状況や注意すべき病害虫について講義。併せて、炊いた「はるみ」と「にじのきらめき」の試食を用意し、味や食感などの違いについてアンケートを実施しながら評価を行いました。
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