農業者の意見・要望を聴取
役員による組合員との対話運動
JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。令和8年7月から9月にかけては、8地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、組合運動の発展に向け意見を聴取しました。
JAでは、全職員による組合員訪問をはじめ、役員による組合員組織代表者との意見交換や座談会への出席など、さまざまな対話の機会を設けています。取り組みを通じ、組合員とのつながり強化を図るとともに、聴取した意見・要望を迅速に事業計画や事業活動に反映しています。
今年度の同運動は、地域農業の中心的な担い手である「認定農業者」や令和8年が女性農業従事者の国際年であることから「女性農業者」などを対象とし、「持続可能な地域農業振興のためにJAが果たすべき役割」をテーマに実施しました。農業者からは、直売所の運営方法や生産資材・燃油の高騰による影響など、多くの意見・要望が寄せられました。
大矢和人組合長は「将来の地域農業に対する農業者の思いなどを顔を合わせて聞くことができた。地域農業・JAの夢ある未来へ、ニーズに合った取り組みを進めながら、地域に根ざした協同組合としての役割をしっかりと発揮していきたい」と話しました。
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