JAあつぎ

トピックスTopics

地産地消実践で地域農業を応援

女性部長家の光クッキングフェスタ

料理を盛り付ける部員とJA職員の写真
料理を盛り付ける部員とJA職員

 女性部は10月31日、「第12回JAあつぎ女性部長家の光クッキングフェスタ」を開き、女性部員や役職員ら115人が参加しました。

 当日は、昔から慶事などで振る舞われる郷土料理「かてめし」や、「あつぎ豚」を使った「豚肉のネギみそ炒め」など、各地区で用意した8品の料理が集まりました。各地区の代表者は、使った食材や作り方のポイント、こだわりなどを紹介しました。同日は、各地区女性部の活動発表も実施。SDGsを意識した取り組みや、地域貢献に向けた取り組みなど、各地区の特色を生かした活動について共有を図りました。

 山口洋子会長は「日ごろ食卓を支える私たちが地産地消を実践することは、地域農業の応援につながる。今後も、地域の活性化につなげていきたい」と話しました。

彩り豊かな8品の料理が集結の写真
彩り豊かな8品の料理が集結

最近追加された記事

組合員と共に一層の基盤強化へ

 第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。

米の生産振興へ健苗を供給

 JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。

活動の充実へ心一つに

 JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。

新茶良質な仕上がりに

 厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。

ページの先頭へ