夢ある未来へ総代に意見聴取
役員による組合員との対話運動
JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。令和7年12月から令和8年1月にかけては、全9地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、意見聴取を行いました。
JAでは、全職員による組合員訪問をはじめ、役員による認定農業者の訪問や組合員組織代表者との意見交換会など、さまざまな対話の機会を設けています。取り組みを通じ、組合員とのつながり強化を図るとともに、聴取した意見・要望を迅速に事業計画や事業活動に反映しています。
今年度の同運動は、組合員の代表として、組合の運営・方針を決定するなどの大きな役割を担う総代504人が対象。「JAあつぎと地域農業の明るい未来に向けて」をテーマに訪問を行いました。総代からは「農家の高齢化や担い手不足などの課題に組合員・JAが共に向き合い、持続可能な地域農業の確立を進めていく必要がある」など、多くの声が寄せられました。
大矢和人組合長は「総代と顔を合わせて対話することで、幅広い意見や要望を聞くことができた。JA・地域農業の明るい未来へ、柔軟な考えや新たなアイデアも取り入れながら、引き続き、組合員に寄り添ったサービスを提供していきたい」と話しました。
最近追加された記事
良質米生産に向け適期収穫を
JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。
地域農業に愛着持って
JAあつぎは、食農教育雑誌「ちゃぐりん」を活用した体験学習「ちゃぐりんフェスタ」を各地区で開催しています。
つながり強化へ新講座導入
JAあつぎは、地域貢献や組合員・地域住民とのつながり強化につなげようと、(一社)家の光協会が展開する体験型動画講座「JAサテライトプラス」を新たに導入しました。
プロから学ぶ本格的な技と味
JAあつぎは7月23日から25日の3日間、「ケーキ屋さんに教わる親子ロールケーキ作り講習会」を開き、地域の小学生親子141組330人が参加しました。
踊り通じて交流深める
JAあつぎは7月15日と22日の2日間、管内8地区で「納涼盆踊り大会」を開催しました。
日頃の活動成果を披露
JAあつぎ女性部は、日頃の成果を発表し、活動の意欲向上につなげようと、厚木市文化会館で「女性部文化交流会」を開催しました。






