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夢ある未来へ総代に意見聴取

役員による組合員との対話運動

総代と対話する大矢組合長(中)の写真
総代と対話する大矢組合長(中)

 JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。令和7年12月から令和8年1月にかけては、全9地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、意見聴取を行いました。

 JAでは、全職員による組合員訪問をはじめ、役員による認定農業者の訪問や組合員組織代表者との意見交換会など、さまざまな対話の機会を設けています。取り組みを通じ、組合員とのつながり強化を図るとともに、聴取した意見・要望を迅速に事業計画や事業活動に反映しています。

 今年度の同運動は、組合員の代表として、組合の運営・方針を決定するなどの大きな役割を担う総代504人が対象。「JAあつぎと地域農業の明るい未来に向けて」をテーマに訪問を行いました。総代からは「農家の高齢化や担い手不足などの課題に組合員・JAが共に向き合い、持続可能な地域農業の確立を進めていく必要がある」など、多くの声が寄せられました。

 大矢和人組合長は「総代と顔を合わせて対話することで、幅広い意見や要望を聞くことができた。JA・地域農業の明るい未来へ、柔軟な考えや新たなアイデアも取り入れながら、引き続き、組合員に寄り添ったサービスを提供していきたい」と話しました。

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