JAあつぎ

トピックスTopics

安定した生産へ技術学ぶ

厚木市園芸協会果樹部会

剪定のポイントを伝える講師(右)の写真
講師(右)から剪定のポイントを学ぶ部会員

 厚木市園芸協会果樹部会は12月17日と18日、果樹の休眠期に適切な管理を行い、品質・収量の向上につなげようと、管内3カ所で「梨・ブドウ剪定講習会」を開催しました。

 当日は、県農業技術センターの職員が講師を務め、樹勢を維持し、安定した品質と収量につながる剪定方法を指導しました。部会員は、適切な枝の間隔と将来の健全な生育を支える予備枝の管理方法などについて理解を深めました。

 部会員は「実例を交えた講習で、判断が難しい点の明確な指針が得られた。今後の栽培に生かせたら」と話しました。

最近追加された記事

良質米生産に向け適期収穫を

 JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。

地域農業に愛着持って

 JAあつぎは、食農教育雑誌「ちゃぐりん」を活用した体験学習「ちゃぐりんフェスタ」を各地区で開催しています。

つながり強化へ新講座導入

 JAあつぎは、地域貢献や組合員・地域住民とのつながり強化につなげようと、(一社)家の光協会が展開する体験型動画講座「JAサテライトプラス」を新たに導入しました。

プロから学ぶ本格的な技と味

 JAあつぎは7月23日から25日の3日間、「ケーキ屋さんに教わる親子ロールケーキ作り講習会」を開き、地域の小学生親子141組330人が参加しました。

踊り通じて交流深める

 JAあつぎは7月15日と22日の2日間、管内8地区で「納涼盆踊り大会」を開催しました。

日頃の活動成果を披露

 JAあつぎ女性部は、日頃の成果を発表し、活動の意欲向上につなげようと、厚木市文化会館で「女性部文化交流会」を開催しました。

ページの先頭へ