安定した生産へ技術学ぶ
厚木市園芸協会果樹部会
講師(右)から剪定のポイントを学ぶ部会員
厚木市園芸協会果樹部会は12月17日と18日、果樹の休眠期に適切な管理を行い、品質・収量の向上につなげようと、管内3カ所で「梨・ブドウ剪定講習会」を開催しました。
当日は、県農業技術センターの職員が講師を務め、樹勢を維持し、安定した品質と収量につながる剪定方法を指導しました。部会員は、適切な枝の間隔と将来の健全な生育を支える予備枝の管理方法などについて理解を深めました。
部会員は「実例を交えた講習で、判断が難しい点の明確な指針が得られた。今後の栽培に生かせたら」と話しました。
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