JAあつぎ

トピックスTopics

鳥獣被害対策へ新たな切り札

「葉ニンニク&ジビエソーセージ」が新登場

新たに開発した「葉ニンニク&ジビエソーセージ」の写真
新たに開発した「葉ニンニク&ジビエソーセージ」

 厚木市とJAあつぎは、市内で捕獲された有害獣の肉と、鳥獣被害対策として栽培を進める葉ニンニクを使った「葉ニンニク&ジビエソーセージ」を新たに開発しました。

 管内では、イノシシやシカ、サルなどの農産物被害が多発し、農業へ深刻な影響を及ぼしています。市とJAは、鳥獣被害対策を進めると同時に、捕獲した有害獣を地域資源として利用し、ジビエ振興につなげようと、同商品の開発に向け、取り組みを進めてきました。

 2月5日には、厚木市役所を訪れ、山口貴裕市長に同商品を披露。「臭みも無く、ジューシな味わいで、厚木ブランドのジビエとして多くの人に食べてもらえたらうれしい」と市長も太鼓判を押しました。

 同商品はJA農産物直売所「夢未市」にて4本入り(160グラム)で915円(税込)で販売しています。

山口市長を訪問してジビエソーセージを紹介

最近追加された記事

外観・食味仕上がり上々

 メロン部会は7月1日、消費拡大に向けた活動に感謝を込め、大矢和人組合長にマスクメロンを贈りました。

魅力学び学生の視点で発信

 湘北短期大学生活プロデュース学科のフードデザインコースでは、6月28日に開かれたオープンキャンパスで「厚木産のブルーベリーを使ったアフタヌーンティー」をテーマとした模擬授業を行いました。

日頃の愛顧に感謝しイベント開催

 開店2周年を迎えたグリーンセンターは、6月13日と14日の2日間、記念イベントを開催しました。

食と農を親子で学ぶ

 JAあつぎは6月13日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。

清川村の農業と食の魅力を発信

 清川地区協同活動推進委員会は6月7日、「第50回清川地区農業まつり」を開催しました。

米の収量増加と品質向上へ

 JAあつぎは、6月27日から7月29日にかけての6日間、米の収量増加と品質向上を目的に、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。

ページの先頭へ