地場産米活用で農業に活力を
青壮年部「ポン菓子実演配布」
出来たてのポン菓子を振る舞う鈴木部長(右)
青壮年部は12月15日、営農経済センター「あぐりべぇ」の認知度向上や地場農畜産物のPRにつなげようと、同センターでポン菓子の実演配布を初めて行いました。
ポン菓子には、部員が作った厚木産「はるみ」を使い、管内で最も多く生産される品種であることや、味・食感などの特徴を紹介。実演では専用の機械を用い、ポン菓子ができるまでの工程や仕組みを説明したほか、大きな音と一気に上がる水蒸気で来店者を楽しませました。
鈴木貴部長は「懐かしさや目新しさが感じられ、子どもへの食農教育にもつながると考えて企画した。今後も、部一丸となってさまざまな取り組みを展開し、地域農業の魅力を多くの人に伝えていきたい」と話しました。
最近追加された記事
夢ある未来へ総代に意見聴取
JAあつぎは、組合員の思いや願いを事業活動へ反映し、組合員満足度の向上と組合理念の実現に結び付けるため、「組合員との対話運動」を展開しています。
地場農畜産物の魅力をPR
青壮年部小鮎支部は12月20日、地域で生産する農畜産物を多くの人に知ってもらい、地産地消の推進を図っていこうと、厚木市宮の里にある市立鷺坂公園で「年末農畜産物即売会」を開きました。
安定した生産へ技術学ぶ
厚木市園芸協会果樹部会は12月17日と18日、果樹の休眠期に適切な管理を行い、品質・収量の向上につなげようと、管内3カ所で「梨・ブドウ剪定講習会」を開催しました。
地域の食と農に学び深めて卒業
JAあつぎが食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向けて管内小学生親子を対象に開く「第16期親子夢未Kidsスクール」が12月13日、閉校を迎えました。
保護者へ食の楽しみ方伝える
JAあつぎは、食農教育事業の一環として、地域の小中学校や幼稚園の保護者会を対象とした出前授業を開き、食と農の大切さや地産地消の重要性を伝えています。





