JAあつぎ

トピックスTopics

地場産米活用で農業に活力を

青壮年部「ポン菓子実演配布」

出来たてのポン菓子を振る舞う鈴木部長(右)の写真
出来たてのポン菓子を振る舞う鈴木部長(右)

 青壮年部は12月15日、営農経済センター「あぐりべぇ」の認知度向上や地場農畜産物のPRにつなげようと、同センターでポン菓子の実演配布を初めて行いました。

 ポン菓子には、部員が作った厚木産「はるみ」を使い、管内で最も多く生産される品種であることや、味・食感などの特徴を紹介。実演では専用の機械を用い、ポン菓子ができるまでの工程や仕組みを説明したほか、大きな音と一気に上がる水蒸気で来店者を楽しませました。

 鈴木貴部長は「懐かしさや目新しさが感じられ、子どもへの食農教育にもつながると考えて企画した。今後も、部一丸となってさまざまな取り組みを展開し、地域農業の魅力を多くの人に伝えていきたい」と話しました。

最近追加された記事

組合員と共に一層の基盤強化へ

 第63回通常総代会が5月23日、厚木市文化会館大ホールで開催されました。

米の生産振興へ健苗を供給

 JAあつぎは、5月7日から28日にかけて、約42,000箱の水稲苗を管内生産者へ配送しました。

活動の充実へ心一つに

 JAあつぎは5月1日「第52回女性部長大会・家の光大会」を開き、女性部員や関係者ら182人が参加しました。

新茶良質な仕上がりに

 厚木市・清川村では、4月末から5月中旬にかけて茶の収穫が行われました。今年は、約25tが荒茶工場「チャピュア清川」に出荷されました。

ページの先頭へ