地場産米活用で農業に活力を
青壮年部「ポン菓子実演配布」
出来たてのポン菓子を振る舞う鈴木部長(右)
青壮年部は12月15日、営農経済センター「あぐりべぇ」の認知度向上や地場農畜産物のPRにつなげようと、同センターでポン菓子の実演配布を初めて行いました。
ポン菓子には、部員が作った厚木産「はるみ」を使い、管内で最も多く生産される品種であることや、味・食感などの特徴を紹介。実演では専用の機械を用い、ポン菓子ができるまでの工程や仕組みを説明したほか、大きな音と一気に上がる水蒸気で来店者を楽しませました。
鈴木貴部長は「懐かしさや目新しさが感じられ、子どもへの食農教育にもつながると考えて企画した。今後も、部一丸となってさまざまな取り組みを展開し、地域農業の魅力を多くの人に伝えていきたい」と話しました。
最近追加された記事
JAあつぎとJA県央愛川が合併
組織基盤や農業生産基盤、事業基盤の強化、経営の効率化を図り、地域の個性と特色を生かした農業振興ならびに事業活動を展開してまいります。
塾生14人が全課程を修了
JAあつぎは8月25日、令和8年度の農業塾閉講式を開き、塾生14人が修了しました。
農大で学ぶ特別カリキュラム
8月22日に「親子夢未Kidsスクール」第2回目のカリキュラムを開き、同スクールに協力する東京農業大学で特別授業を行いました。
新奨励品種の特徴を学ぶ
荻野支所は8月10日、「にじのきらめき」について理解を深めてもらおうと、県農業技術センターの職員を講師に招き、講習会を開催しました。
JAが届ける親子での学び
JAあつぎは8月6日と7日、「夏休み大作戦!学んで作ってワクワク教室!」を開きました。
農業者の意見・要望を聴取
令和8年7月から9月にかけて、8地区で「役員による組合員との対話運動」を実施し、組合運動の発展に向け意見を聴取しました。
良質米生産に向け適期収穫を
JAあつぎは8月24日から9月2日にかけて、各地区13カ所の水田で「水稲収穫時期現地検討会」を開催しました。







