鮮度・品質の良いキャベツを
JAあつぎキャベツ出荷組合
JA職員(右)とともにキャベツの生育状況を確認する生産者
JAあつぎキャベツ出荷組合は10月下旬より、キャベツの共同出荷を開始しました。
今年は新規就農者を中心とした4人の生産者が栽培を行い、12月までに約52トンの出荷を見込んでいます。販路は、学校給食やJA全農かながわ中央ベジフルセンター、市場、総菜業者など多岐にわたり、出荷開始前には、出荷先との連携強化に向け、事前の圃場巡回を小まめに実施。品種ごとの生育状況調査をはじめ、出荷量や時期の調整などを行っています。
穂坂紘志組合長は「出荷先に合わせた品種の選定や出荷規格の確認など、連携を強めながら進めている。引き続き、良質なものを届けていきたい」と話しました。
最近追加された記事
外観・食味仕上がり上々
メロン部会は7月1日、消費拡大に向けた活動に感謝を込め、大矢和人組合長にマスクメロンを贈りました。
魅力学び学生の視点で発信
湘北短期大学生活プロデュース学科のフードデザインコースでは、6月28日に開かれたオープンキャンパスで「厚木産のブルーベリーを使ったアフタヌーンティー」をテーマとした模擬授業を行いました。
日頃の愛顧に感謝しイベント開催
開店2周年を迎えたグリーンセンターは、6月13日と14日の2日間、記念イベントを開催しました。
食と農を親子で学ぶ
JAあつぎは6月13日、食と農の大切さや、地域農業・JAの理解促進に向け、「親子夢未Kidsスクール」を開校しました。
清川村の農業と食の魅力を発信
清川地区協同活動推進委員会は6月7日、「第50回清川地区農業まつり」を開催しました。
米の収量増加と品質向上へ
JAあつぎは、6月27日から7月29日にかけての6日間、米の収量増加と品質向上を目的に、管内13カ所で水稲追肥時期現地検討会を開催しました。






