鮮度・品質の良いキャベツを
JAあつぎキャベツ出荷組合
JA職員(右)とともにキャベツの生育状況を確認する生産者
JAあつぎキャベツ出荷組合は10月下旬より、キャベツの共同出荷を開始しました。
今年は新規就農者を中心とした4人の生産者が栽培を行い、12月までに約52トンの出荷を見込んでいます。販路は、学校給食やJA全農かながわ中央ベジフルセンター、市場、総菜業者など多岐にわたり、出荷開始前には、出荷先との連携強化に向け、事前の圃場巡回を小まめに実施。品種ごとの生育状況調査をはじめ、出荷量や時期の調整などを行っています。
穂坂紘志組合長は「出荷先に合わせた品種の選定や出荷規格の確認など、連携を強めながら進めている。引き続き、良質なものを届けていきたい」と話しました。
最近追加された記事
地域の強みを生かした合併へ
JAあつぎとJA県央愛川は4月28日、「合併契約調印式」を執り行いました。
連携強化でカーネの消費拡大へ
厚木市園芸協会カーネーション部会は4月20日、日頃の支援に感謝し、大矢和人組合長にカーネーションの花束を贈呈しました。
厚木トマトの魅力を発信
厚木市園芸協会施設やさい部会は4月中旬、大矢和人組合長と妻田保育園の園児に、かながわブランドに登録される「厚木トマト」を贈呈しました。
実践的な農業学習の場を提供
地域農業の担い手育成と農業を学ぶ機会の提供を目的に農業塾「基礎コース」を開講しており、4月7日には農業機械の操作方法の圃場実習を行いました。




